都市伝説 リチウムバッテリーを入れると幸せになれる?その2

 
上記の記事の続編です。
 
前回の実験では信じられない結果をもたらしたリチウムバッテリー。
 
それ以来、リチウムバッテリーは都市伝説となり、一部のマニアたちを中心に
 
静かに流行って、どこの店にも在庫がない状況になりました。
 
しかし、都市伝説はあくまでも都市伝説。
 
本当に点火性能と関係あるの???
 
というと、微妙なところがありました。
 
ということでやってみました。

 
気温は-2度。風速は2m/sとなってましたが、無風とまではいえない、
時々ちょっと吹いたり、吹かなかったりという状況でした。
 
セッティングは前回の記事とまったく同じで何も弄ってません。
 
 
さて、まずは鉛バッテリーからのアタックです。
今回は完全にエンジンが冷えた状況ではありませんでしたが、
たぶん、全開アタック直後よりは同等以上な状況だと思います。
 
1.鉛バッテリー
 
120@9150という数字が出ました。
 
前回の成績とほぼ一緒ですね。
前回と同じパターンのオイニーがします。
この勝負もらったー!!
 
イメージ 1
(´・ω・`)
 
何であんなところにナットを流す穴が…。
イメージ 2
このスカイリッチリチウムバッテリーはここのナットが外れやすいですね。
ない頭をフル回転させ、あらかじめテープを張り、ボルトを締めてから
テープを剥がす。というやり方で一発で成功しました。
我ながら鮮やかでした(爆)
 
2.リチウムバッテリー
   
  (´・ω・`)
                                 (´・ω・`)
 
(´・ω・`)
んなばかな…。
高かったのにー。
 
デスよねー。
120@9120という数字が出ました。
興ザメです。
 
前回の実験直後は「なんだかよくわからないけど、マグレだろうな」
と思ったのも事実。
 
しかし、あとでゆっくり考えるたら、「やっぱりおかしい、気になる」と思ったのも事実。
 
最終的には「よく考えてみたら俺って点火の知識はまったくないよね、
ひょっとしたら…」と思ったのも事実。
 
正直賭けるとしたら「今回もリチウムの勝利」に賭けたんだと思います。
が、前回のようなキセキは起こりませんでした。
 
予定としては3回目のアタックで鉛バッテリーに戻し、4回目のアタックでは
リチウムバッテリーで白黒をはっきりさせるつもりでしたが、
一気に冷めました。これは、やっぱりマグレですと。
僕のワクワクドキドキ返せw
 
つーことで、リチウムバッテリーの実験は早期終了。
 
2回目のアタックでのリチウムバッテリーはそのままにして、ハイオクを
入れることに。
 
ガソリンは4.2リットルほど入りました。
BWS100のタンクは5.7Lくらいですのでレギュラーは1.5リットル前後
残ってる状況。プチハイオクといったところでしょうか。
 
3.リチウムバッテリー@ハイオク
(´・ω・`)
高かったのにー。
 
デスよねー。
120@9080という数字が出ました。
 
リチウム容量アップバッテリーは都市伝説になる前に鳴りを潜めました。
私に惑わされてリチウムバッテリーを購入された皆様には
申し訳ないことをしてしまいました(´・ω・`)