神田スポルト エアクリ@殿様乗り

前回の一人イベントwith神田スポルト管では苦渋を味わいました。
しかし、実は今は対冬仕様に向けていかに最高速を落とさずデチューン出来るか
というテーマで弄っており、こっちの方が本番だったりします。

神田スポルト…。
VER2での直キャブ成績に比べると、8.8キロダウン。
CDIを勘定に入れるとまぁ善処して大まかに5キロ前後のダウン。

デチューンが終った頃ここら辺の数字が出れば満足!
と設定しておいた数字が121.5キロ。
いや、この値を設定したときには既に神田スポルトは落札し、
それを計算に入れての数字だったんですがね…。
それが、前回の走りで…以下略w

さて、過去のメモを確認しますとVER2、エアクリ、5FA2CDIでは
ベース7~8mm(まぁ、7mmとしましょう)仕様 ベスト124.4
となってますね。

大名乗りと同じ展開となり、124.4から5キロダウンとなると119.4ですね。
最終的な目標が121.5であることは変わりありませんが、
今回の目標は121とします。

なぜなら、前回の走行でキャブでか過ぎや変速させすぎといった
疑惑がすずめのウンコ程度はあったからです。どちらかがアタリなら
121.5の壁は簡単に越えられると思います。特にキャブでか過ぎだった場合は28φ辺りのキャブをつけることですぐに化ける可能性だってありますね。
ま、駆動も高速側では結構大きく変化するかw

ただ、今回はMJを絞ったってMAX回転数の変化がほぼないというのは
ちょっとおかしいと思いましたが、MJを絞ると変速回転数だけはぐんと上がり、
効果覿面だったので、今年経験したキャブでか過ぎ症状とは少々違います。
よって、可能性としてはそこまで高くはないのかもしれません。
が、今はそこに縋りたい、神田スポルトはまだまだ
こんなもんじゃ~な~いっ!と信じたいですw

変速過大に関しては今回、大まかにキャブセッティングを合わせてからすぐに
取り組もうと思います。

では1本目行きます。
#155は通勤で一日走った結果濃いと判明。
#150では普通に走ることも判明。

しかし、ここは安全にと#152からはじめます。
たしかに、前回の直キャブセッティングの3本目が#152で、MJを変えずに
エアクリだけポンとつけてそのまま帰りましたけど、
MJ交換が面倒でこうなったわけではございません。
いや、本当をいいますとまさにそれが理由ですけど、なにか?????笑

でも、これでも普通に走ってました。ステーターベースが5mm→8mmになった
こともあるにはありますけど、エアクリ付きで#155と#152は天と地でした。
今の仕様、MJ 1ランクの変化でいちいち敏感に反応しすぎ、って気がします。

ほぼコピペですが、大まかな仕様は下記の通りです。
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KOSO32 3KJエアクリ 5本挿し #38 N80H2.5 #152
ぼろ横綱90ランププレート無加工、KN強化スライドピース) 
4VP中華真ん中32.5mmフェイスのまま!
DFGPベルト 5g
カメ8トルクカム+0.7mmオフセット
4VPノーマルセンスプ~クラッチ~アウター
KOSOスーパーなんちゃらファン
32専用マニ駄作 一枚リード
5FA-11 ノーマルCDI ベース8mm移動
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1本目
3KJエアクリ 5本挿し 
#152
117.0(125)@9350

まぁまぁですね。
しかし、#155が通勤で最高速アタックをしなくても
この、鈍い私が「こりゃ濃いわ」ってわかるほどだったので、次のアタック、
MJ 2ランク絞りで5キロ弱も上昇する可能性はあるとみました。

早速やってみます。

2本目
#152→#148
(´・ω・`)
119.3(126)@9480
こっぱみじんですね。

2.3キロしか上昇せず。MJは良い線まで来ちまってるのかもしれない…
VER2でも直とエアクリでは3ランク違いでしたし、可能性は高いと思われます。
このままだとマジでG03と良い勝負になりそうだ…。RPM管でもいけるかもw

でも、まだまだ大名での駆動のままなので、引き量を減らすフェイスを使いところですが…。

デトネってます(爆)
最近デトネとは無縁なエンジンになったのでこれは想定外でした。
それで、どの辺からデトネが出始めたのかしっかり把握していませんでしたが、
おそらく序盤の上りを上りきる前から既にデトネ音が聞こえたんだと思います。
となると、ノーマルメーター読みで80キロあたりからは既にデトネが出たという
ことですね。

でも、幸いかなり微弱なデトネだったんですね。
本格的な下りに差し掛かったときには既にデトネは消えたか、
風の音に負けて聞こえなくなったか、どっちかだと思います。
勘違いの線もありますが、帰りにわざとデトネを慣らそうと、
無駄にアクセルを開けてみましたが、間違いないです。
今の仕様、全開でデトネが出やすい仕様になってるんです。

たしか、去年VER2でデトネを鳴らしたときは、
「全開でのデトネ音」が一度聞こえ始めると、アクセルから手を離さない限り
止まることはなかったはずですがねー。

しっかし、まぁアタック中デトネだなんて何年ぶりだろ、たぶん1年ぶりだwww
うーん。あまり懐かしくない音です(笑)

さて、デトネを無視して走行し続けると、相当の確立で痛い目に遭いますが
ちょっと気に入らなかったのもあり、中盤では少なくても音が聞こえることは
なかったこともあり「上等じゃあこのやろう!」と、アクセルから手を離したりはしませんでした。一瞬たりともw
まぁ、結果的に焼きつかずデーターは取れてよかったです。

これで#145の線は確実にアウトになりましたので、
次は#150にして、フェイス交換、のはずですがやめました。
デトネと遣り合ったってろくなことにはならんのです。
ここはうさぎよく逃げます。

ぎりぎりデトネらない仕様で走るのはまぁ問題ないと思いますが、
#155が確実に濃くて#148でデトネるような仕様ならどの道未来はないのです。
根本的な原因を探し出し排除すべき。


まずは点火。こいつは侮れませんね。しかも、今ベース移動8mm仕様なので
可能性としてはありかと思います。しかしながら、VER2+7mm仕様では
デトネのかけらすら感じなかったってのに、なんかちょっと腑に落ちません。
7~8mmアタリからいきなりシビアになる????
ないからぁー!いや、十分ありえるが、ないからぁー!
(実はベース移動が面倒なだけww)

キャブを変えてみます。
PWK28とOKO30ですごく悩んでいるところです。
PWK28は何年も使ったんだから、OKO30にしようかなという方向に傾きつつある
ところ。今週中に変えてみましょう。

…化けてくれよ。キャブでか過ぎであってくれよー!
ここで化けないとRPM管とタイマンさせてやるー!ww
いっそのこと、神田ユーロを出すか?(爆音)

うむ。画像がないと、「最新の画像つき記事一覧」に表示されないんですよねー。
イメージ 1
イメージ 2
スライドピース破損事件により傷つけられた横綱90。
修正しておきましたよ~
一人で出来ました。まぁ、きれいとはいえませんが

これを入れるタイミングを計ってるところです。
ちなみにこいつは軽症です。
イメージ 3
イメージ 4
こいつも同じ症状だったので修正。
ただし、もう少し傷が深かった横綱90です。
一人で出来ました。

ヒロ綱(よこっちとも言う)90の在庫はまだ2個持ってますが、最大限ケチってみます。