リチウムバッテリー どこまで粘る?

リチウムバッテリーでどうでも良い実験をしてみました。
確か朝一始動で8度前後からバッテリーがあまり機能しなくなる…
と記憶していますが、詳しいことは忘れました。
 
ということで調べてみました。
過去の記事は日本語が下手すぎてあまり読み返したくないのですが、
適当に読んでみた感じやっぱり7~8度から激変していたみたいです。
いや、今でも日本語は滅茶苦茶ですが(笑)
 
 
さて、今年は特別低圧縮仕様です。
どこまで粘るかみてみましょう。
 
KOSO28(KCR) #50 N68C3 #148 エアスクリュー1回転
気温の方は天気予報を参考しましたので、多少誤差はあるはずです。
 
一本目
15度
楽勝っす。
 
ただ、KOSO28のKCRのキャブセッティングが原因で
1/3~1/4ってところが異常に薄い感じです。
始動直後はどうしてもこうなるみたいです。
 
もちろん1分も乗れば薄すぎの症状は完全に消えます。
が、そこらへんが薄目になってるセッティングかと思われます。
 
二本目
5度
セル始動失敗例を撮るつもりで撮影を試みたのですが、ぎりぎり成功しました。
諦めてキックペダルに足を乗せた瞬間かかったと記憶してます。
ひょっとしたら低圧縮仕様が功を奏したのかもしれません。
 
記憶が正しければですが、去年までは8度以下ではほぼ無理でした。
とはいえ、ご覧の通り一発というふうにも行きませんでした。
 
三本目
3度
3度はさすがに厳しいだろ、と思いましたが今度も成功です。
びっくりです!
 
とはいえ、簡単には行かずバイクを押しながら、予めいわゆる儀式のつもりで
セルを回しときました。
 
 
四本目
マイナス3度
N68B3→N68B3.5 (気温の変化が激しすぎて変化はまったく分からず)
 
さすがにこれは無理があるっしょ的な気温です。
ここを乗り越えれば、真冬でもたま~にはセルが使えるということになります。
はい、無理でしたw
 
まるで元気が無いのです。くたばる寸前のバッテリーみたいにw
キックでかけました。あ、動画の後半でバイクの音がしますがPCXのサウンドです。
 
来年はもっともっと圧縮を下げます。
もし同じシリンダーを使うとしたらヘッドガスケットをざっと1mm前後も
増やしてみましょう。まぁ、来年覚えていれば、ですけどw
 
さて、リチウムバッテリーですが、かれこれ二年近く使ってます。お勧め出来ます。
冬はちょっとあほみたいになるのですが、鉛バッテリーだって同じ傾向ですし、
夏とかは新品のときとなんら変わらない機能を発揮してくれてました。
ま、今年は圧縮も下がったんですけどね。
 
イメージ 1
しっかし、どうもガソリンが漏れてるようです。
この緑色、ハイオクの色なんですね。
1ヶ月ほど拭かなければこの程度たまるようで、、、
毎日ちょっとずつなのか、どうなのかようわかりません。
対策せんとです。