今日は一文字チャーモ56の慣らしとお手並み拝見、そして温度の具合を確認だ。今日はキャブセットぐらい出しておけば満足ってところ。
この、一文字チャーモ56ってやつは



↑こいつね。ここから少し修正を加えてるかもしれないけど、多分したとしてももう少し通路をきれいに、段差をなくすとかその程度だ。
で、こいつ、確か軍曹が引退する寸前、今年の一月とかに加工しておいてまだ使ったことのない新品尻だ。慣らしとかどうしようかな、って悩む。上井とかなら慣らしは間違いなく不要だが、あいにくこいつはキットそのままでクリアランス指定ホーニングとかはしていない。というか、クリアランス確認すらしていない。正確に測れないのでね。今年はその修業とかをしようと思ったんだが、全くしていない(笑)
ピストンがロックする感じは全く無いのだが、まぁ、丁寧に慣らしたほうが良かろう。競技場までの7キロで慣らせば良いかな、それで問題無い場合が多いんだがなぁ、ってAIちゃんに言ってみる。
すると「アホ、最低でも2~3回の熱サイクルは必須だろ」という。「それ、昭和時代の中国とか韓国とかの粗悪品での話だろ」って突っ込みたくも、まぁまぁ話を聞いてやる。
「今から1時間後サーキットに向かうけど、今すぐにお家の回りをぐるっと回ってヘッドの表面温度を120℃くらいまで焼いといて、1時間くらい常温冷却しとくと熱サイクル1回ってことになる?」って聞くと「おう、それオススメだ」というんで、言うことを聞く。

よし、こんなもんだろ。5SUファンなので、ここまでは一気に焼ける。アイドリング、低回転での回転の下がるときのポンコツな音は消えている。
そして、1時間後旅に出る。熱サイクル1回完了だ。
競技場に向かう。回転数が急激に上がるポイントでの唐突感は23.7チャーモの方が一枚上か。低回転で走ろうとしてもそっちは勝手に上がって不便だがこいつはそれがあまりない。
MAX157°C、温度上昇は正直23.7チャーモと何ら変わりないというかむしろ早い気もする。まぁそういうこともあるだろうって予想済みだ。ただ、信号待ちではよく冷えるのか?5SUファン、ダブル信号待ちで120℃だ。23.7チャーモは125℃だった。外気は3度ほど下がってるし、それが原因かもしれない。
競技場到着、ここまで157℃までは温度を覚えさせている。さほど効果はないと思うが、AIちゃんの言う通り熱サイクル2回やろう、ということで、競技場の駐車場で何しながら時間潰そうかなぁとブルマチャーモを持ってきた。

こいつね。こいつも結構やるやつという印象だが、上一直線が非常に長く、リングへの負担が大きすぎる。あまりにも耐久性が悪いので直線部を減らす。


面取りをアホみたいに大きくしてあるけどさほど効果ないみたいだ。多分面取りが下手すぎるからだろう。

直線部はここまでにする。
しかし、大変だ!!!!!!!!!!!!!ピストンを持ってきていない!
ピストン無し、しかもマーキング無しで上一直線に削るのは、俺には不可能だ。

ま、適当にやるか。ざっとこんな感じか。

面取りがなくなった。

スカートも切ってない尻で、今回時間つぶしを兼ねてスカートも切っておいた。

お家で確認すると、やはり一直線になっていない。むしろ山形みたいになっている。どうしようかなぁ。まぁ追加工するか、このまま適当に終わらせて再度面取りして使うかちょっと悩もうかな。
ブルマチャーモの話は終わり。
で、ヘッドの表面温度を確認するとぉ~?20度とかだ。熱サイクル2回目終了ー。
最近アホみたいに壊したので、最初はポンみたいに1本目はぐぅとかせず、念のためMJは#158→#162
ここでさらに、高温を覚えさせるためツーリング練習コース(競技場すぐ裏の)をそこそこ飛ばさず走る。5SUファンで、上りも多いコースなので適当に走っても温度は上がる。SJ #50ちょっと濃いか。

167.5℃までは覚えさせた。これで慣らし終了だ。
13.4℃ 51%~9.5℃ 76% 普通
一文字チャーモ56
1.0(アルミ) CM 0.35 GM 1.8 (1.20)
圧縮行程24.5+2.15-1.2=25.45
横綱90 デイトナベルト(770, 16.6) キタコトルクカム 5FA2センスプ KNクラッチ MTRTアウター マロッシxWHX 9.57 140/70-13 POSH MAP2 BR9HS TZMリードバルブ0.4mmファイバー KOSO32 #50 N80F4 ビッグボックスダクト改4本挿し 5SUファン VER2 殿様
01.#162 kn90 6.00 9920(~9390) (103.3 117.0@9670) 124.7@9710 0.806 66, 168, 179℃ 温度リタイア
02.#165 kn90 6.00 9600(~9160) (99.6, 115.5@9500) 122.9@9570 0.807 59, 166, 174℃
03.#162 kn90 6.00 10120(~9450) (104.2 118.3@9680) 123.5@9700 0.813 63, 149,162℃ シュラウ出口ドカット ベルト破綻
04.#162 kn90 6.00 9800(ジワ上げ) (104.8 119.2@10300) 126.5@10660 0.873 62, 166, 177℃ 中国ミツボシベルト
01.#162 kn90 6.00 9920(~9390) (103.3 117.0@9670) 124.7@9710 0.806 66, 168, 179℃ 温度リタイア

回転数めっちゃ落ちますな…これ駆動じゃないのか?やはり、プーリー、そしてベルト変えてみたい。
てか、完走できず。伸びしろは0.5キロあるかどうかってところで温度リタイア。デトネの音は聞こえていないが、センサー温度が高すぎて辞めた。
いや~薄くはないと思うんだが、念のためMJ上げて走って判断するか。
腰上変えて燃調が大きく変わったのかもしれん。
次、濃くしてみる。
#162→#165
02.#165 kn90 6.00 9600(~9160) (99.6, 115.5@9500) 122.9@9570 0.807 59, 166, 174℃

あからさまに濃い症状は出ていないが、回転数がさらに落ちてるし最高速も結構落ちてるし、これは濃いね。
ん~どうだろ。#160は確実に行けると思うんだが、#158で最高速は上昇しないなんてこともありそうな感じか。
では、次、シュラウドのシリンダーカバーの方、出口をデカくする!
いやまぁ、これだってAIちゃんといっぱい相談してね「アホか、そこ切ったって温度とかぜってぇ下がらんだろ。いや、むしろ上がるw」って言っていた。理由として
1. ベルヌーイの定理による「出入口の負圧(引き抜き力)」の破壊
2. 冷却風のショートカット(バイパス現象)
3. 走行風(外気)の逆流と乱気流の発生
と、ネガティブの方がずっと目立つんだそうだ。
そもそも、ここを切って効果があるなら既にネットで噂が広まって俺が知っているはず。でも、そんな話全く聞いたことない。台湾のコミュニティーの方で「あれ?あの人切ってるな?」って画像は見たことある程度だ。なので、あんまし期待せんといた方がよかろう。


↑加工前。
とはいうてもこれだってノーマルの大きさではなく、こないだヘッド側はほんの少し切っている。

やりすぎ感あるが、変化を見たいのでここは果敢に切った。まぁストック結構持ってるしね。

スッキリ。
ん~~~~でも、シリンダー側はもうちょっと小さく切って、ヘッド側を上に大きく切った方がよかったかも、とめっちゃ後悔している。まぁここはピットでね、ここ、管理人に一度「ここに駐車せんといてくれ」って言われて居心地悪くてだいぶ急いでやった。競技場の駐車場の方でやれば良かったって後悔したり。
ま、駐車しないでくれ、って言われたところに駐車はしていないけどね、1.5メーターも離れているところなので問題はない。
03.#162 kn90 6.00 10120(~9450) (104.2 118.3@9680) 123.5@9700 0.813 63, 149,162℃ シュラウ出口ドカット ベルト破綻

…
…
…
また壊したんかーい!
ベルトが切れた。完走できていない。
ノーマルメーターも同時に壊れた。
また壊したんかーい!
音めっちゃカッコ良い。NSR250みたい😂
なので、おっもしれぇ~ってめっちゃふかした。
しかしまぁ、あれですな。俺は全世界の4VP弄りに関しての記事や映像を見れる範囲で全てあまねく見ているが、未だに4VP弄っていてなおかつ壊すやつ、俺しかいない。最近の20代の若者は2ストとか存在すら知らんだろうし、未だに4VP弄ってる方は大体上級者だ。まだまだ定期的に、ていうか毎週ぶち壊し続けるやつは世界中探しても俺くらいなもんだ。
しかしなんともまぁ、最悪のタイミングでベルトが切れた。これじゃ違いがわからない。
いやまぁ、途中までは比べられるんだが、気になるのは超後半と、減速時の温度上昇なんだが、そこだけを比べられない状況だ。
途中まではどうだったの?というと、切った方が温度は低いみたい。でもこういうのって数回試さないとわからなかったりするんだよねぇ。
ちょいと説明すると、地形を利用して同じところから動画はスタートする。幸いそこでの温度もほとんど差がないようだけど~~~~右があんまりにも見えなくて俺も断言はできん、って感じ。
右がシュラウド加工後(=ベルトが切れた方)。ちなみに動画加工しないと原本持っている俺だって温度読むのが困難なほどには見えづらいので動画を加工している。
超ちなみに、なんで今日は10インチアカウントに載せるの?っていうと、13インチアカウントは一日の限度使い切ったので、仕方なく。
限度とか、あるの?っていうと、あまり活動しないアカウントの場合一日10本とかの限度がある。
さて、どうする?メットインにベルトある?10インチの方に移したと思うが???
いや?13インチは13インチでスペア携帯してるっけ?いや~~~昨日KOSO34つけるときになかったと記憶してるが、どうしよう?

やっぱないわ、メットイン軽量(スペースの方)のため10インチの方にこないだ移したんですわ。

😂
あった!

ん~~デイトナであれKNであれ、これ、定期的に切れるんだよねぇ。いやまぁ知ってて使ってるんだけどね。純正ベルトの方が伸びがあって良いってのも分かってはいるんだけどね。でも、こっちの方が好みでやりやすいんだよねー。
次はノーマル使うか…ってちょっと悩もう。

スペアは10年とか前、中国で買ったミツボシ風ベルトか。ベルト育てとかをしている俺の性格上イベントで絶対使わないコンディションの悪いベルトをここに入れているはず。大事なのは部屋のベッドの下に置くはずで、中国三星風ベルトは5本は持ってるけど一番どうでも良いベルトをスペアとして携帯しているはず。
でも、デイトナベルトとアスファルトにおいて幅を見てみるとわずかにこっちの方が幅はあった。
ま、どちらにしても乗って帰れるだけありがたく思うか。
とはいうても、これでも一本走って帰るけどね、一本目で切れたりせんといてくれよ~
で、競技場の駐車場からピットの方に全開を噛ましてみるとぉ~?
おっと?WRは軽く出た。そして回転数落ちは、ない!
いや、回転数落ちがないだけで、WRは軽く出てない、ということかもしれん。
MAX170℃以下ならMJ絞ってもう一本走る、170℃以上なら大人しく帰る!
しかし、これ、13℃とかなのか?鼻水出るし、お腹あたりの子宮とか普通に凍ってるけど?いやまぁそんなのついてないが
再度気温の方を確認すると9.5度だった💧予報では12℃とかだったけど…
やはり気象庁の給料は的中率で支払うべきだ。いつもの薄いずぼんじゃ普通にバイク弄る分には寒くはないが、バイクに乗るには確かに、相当寒い。
04.#162 kn90 6.00 9800(ジワ上げ) (104.8 119.2@10300) 126.5@10660 0.873 62, 166, 177℃ 中国ミツボシベルト

こっちの、ボロクソ10年ものベルトの方が全域早いんかーい!
変速比はものすごくびっくりするくらいショートで、0.873で、MAX10660とだいぶ回っていた。ベルトが切れたときもなんだか10600とかだし、速比ショートというても10600ちょっとってことを考えると、このしょぼい4VPケースだとまずは10600とかが壁ってことだろうか。すげぇ馴染みのある数字だ。
ともあれ、デイトナベルト、鮮度が無茶苦茶落ちてたみたいだ。いやまぁ、ベルトとか変えてみたいと前から思ってたんだけどね。それで、スタバイ箱に最近入れておいたんだけどね。温度の方に苦戦させられてベルト交換できなかったことが悔やまれる。23.7チャーモでもベルト変えたらもうちょっとマシに走れたのかな。
さて、このベルトだってボロクソのはずだ。別のベルトでもう少しパワーアップしてくれよ~って祈るしかない。あとは、この高温をなんとかせねば。
心当たりはもはやギアくらいしかないってもんだ。どうしよっかな。10.07の台湾2次(1445)ギアはもう一つ持ってるし、組み合わせるギアも持っている。だが、圧入がねぇ。
5SUファンでの帰り。
ん~?信号待ちで116℃だとぉ?ダブル信号待ちでもないのに?
いや、シュラウド出口加工の力というより、外気9.5℃の力かもしれないか。
高温の方が一文字チャーモ56でも治ってないようだし、なにかトラブルかな。しかし、だとしても駆動負荷くらいしか思いつかない状況だ。次回、旅に出るとしても何をすれば良いか分からない状況。ベルトを変えてMJ絞れないまま走るとか???それ以外やることがない感じ。
次回の旅までまた高温の原因究明のためない頭をフル回転させ妄想ですな。






























































































































