ちっせぇチャーモ56 477km走行結果

なんとなくだが(実際マトモな計測はしておらず)これクリアランス広い気がする。もちろんキット無修正(クリアランスに関しては)で使っていた。ピストンは95のもの。次はリングはケチって既存のものを使い、CM56、97刻印のピストンをぶち込みたい。

 

あと、これは13インチ用のイベント用(笑)尻ですな。この尻では圧縮とか攻めたことは一度もなければ、VER2もつけたことないと思う。少し小さくても良い走りをしてくれるのか確認してみたい。

 

では、ちっせぇチャーモ56ギャラリーだ。走行距離はメーター読みではあるが新品から477km

 

弦長は71%のほぼ一直線気味のはずだがリングへの攻撃性はそんなにひどくないみたいだ。おそらく、面取りを「偶然」に「俺にしては」よく出来たのだろう。

 

またポートの上部を一直線で掘ることになったらこの尻を教科書にしたい。

 

トップの方が0.38だった。おそらく、直前で入れ替えたのだろう。

95

 

10)4VPデカダクトエアクリ、ちっせぇチャーモ56→RUIMA56リニアSPLお手並み拝見

今日はやることめちゃくちゃ多い。

 

まずはデカダクト1本仕様、4VPマジェスティダクト1本挿しエアクリで絞れないところまで絞ること。そしてどうもほんの少し温度が優しめになっているっぽいので旅に出ること。そして!!!RUIMA56リニアSPLを取り付けること。あわよくば(時間が許すのであれば)適当に慣らし、こいつの簡単な体力測定だ。

 

まずは、4VP1本挿しエアクリのキャブセットからですな。

直キャブで2.0回転だと濃すぎて最高速50~60キロしか出ないことは知っている。よって、適当に1.2回転→1.5で競技場に向かう。

 

まぁ、普通に走るみたいだ。あとは、信号待ちでよく冷える、ほぼすべての信号で100℃未満だ。まぁ金曜日で交通量が多くてのろのろ走りすぎってだけかもしれん。ガバ開けも問題無いみたいだ。さすがPAX28さんだ。

 

さて、1本目は1.5回転でよさそうだ。普通に走りすぎ。

 

ちっせぇチャーモ56
0.6 CM56 0.8+1.5 2025 0 ヘッド (0.95)
圧縮行程 24.8+2.3-0.95=26.15, 排気総角 194.72度


横綱90 4VPベルト(763, 16.5) キタコトルクカム 5FA2センスプ 4VPクラッチ GLアウター  WHX2次(1445) 10.07 630フライ 一枚リード(スペーサー15mm) PAX28 L0.7 MAP2 BR9HS傘 4VPマジェスティ一本挿し 5FAファン 神田スポルト 殿様

 

25.4℃ 95%
4VPエアクリマジェスティダクト1本挿し
25.1.50 33.5 5.00 9600 (94.4 110.7@9720) 118.6@10080 80, 161, 167℃
26.1.60 33.5 5.00 9310 (93.7 108.0@9600) 118.2@10080 80, 159, 165℃
27.1.40 33.5 5.00 119.5(118.2) 録画ボタン押し忘れ
28.1.25 33.5 5.00 9360 (95.1 109.1@9480) デトネリタイア

 

いや、ちゃう。

 

エンジンが80℃と多少冷え込んでいるときにガバ開けで結構なストール気味で、一瞬すごく薄いような症状が出るようだ。もはやエンスト寸前にまで行くので神がかったアクセルリングが必要、もちろんエンストなんかさせない。俺はそういう薄めでもエンストさせない資格の1級を持っているからな…

 

やはり、りゅうそくぅ~?とか落ちているタイプのエアクリようだ。ひょっとしたらLニードルで治るかもしれないが、どちらかというと、下は濃いめに出ているのだ。

 

しかしながら、アタック直後とか試しに超すげぇスピードでのガバ開けを試してみたのだが、問題はない。要は、実運用では朝一始動直後とか、どっかでご飯でも食べてエンジンが冷えていて再始動直後とかにしか問題になりにくそう。

 

25.1.50 33.5 5.00 9600 (94.4 110.7@9720) 118.6@10080 80, 161, 167℃

まぁまぁだ。普通に走りすぎていてどちらかというと濃いのか薄いのかすら全くわからん。分からなければ濃いめから。

 

1.5→1.6

 

って、おっと、メールだ。

「お飲み物でもしません?」

 

マジかよ、バイザーさんだ。

 

「おーけっす、自分競技場のピットの方で遊んでます」

 

とメール打っといて、ピットから普通に離れて2本目を走る。

 

まァ…遊びじゃないが。

 

26.1.60 33.5 5.00 9310 (93.7 108.0@9600) 118.2@10080 80, 159, 165℃

だめだ、遊び以外何モノでもないが、全体的に少し悪くなっている。

 

次!今日の1本目より薄く!

1.6→1.4

 

おっと、バイザーさんだ。

 

やはり今日も750か、この人、BWSに乗ってここに来るの見たことない。

 

少しの間立ち話だ。エアクリの自慢をしてみる。こんなのは流石に考えたことないだろう。

 

俺「でも、ガバ開けが弱点だったりします」

あ「たぶんですね。ダクトの真ん中あたりをバンドで締め上げてべんちゅうりみたいにすると改善あるかも?」

 

マジかよ、やはり発想が柔軟だ。

 

あ「ほれ、メットインにちょうど良さげなバンドありますやん」

 

マジかよ。目も良いみたいだ。今度締めとこう。

 

バイザーさんの思うBWsのあり方について少し聞く。回転力で勝負する方が良さそうで、47.6とかの短めの1次クランク、そしてとにかく回して(もちろん力強く回す)、という仕様を目論んでいるようだ。ちなみに1万ちょっと、とかじゃないらしい。もちろん空冷なので14000とかでもない。

 

「へぇ、んじゃマフラーは?」と逆に聞きたくなったものの、俺は3本目が走りたいので我慢した。バイザーさんは追走ではあるが、すげぇやる気ない。バックミラーから消える勢いだ。

さすが俺のBWSだw750でもついて来れないのか。

 

27.1.40 33.5 5.00 119.5(118.2) 録画ボタン押し忘れ

よし、もういっちょ薄く。

 

28.1.25 33.5 5.00 9360 (95.1 109.1@9480) デトネリタイア

だめだ、デトネだ。レギュラーでは1.30~1.4回転が限度みたいだ。

 

ん~少なくてもこの仕様では3KJエアクリにバイザーさんのデカダクト3本挿しとか(2本挿ししか試していないが)が一番マッチしそうだ。ビッグボックスだとこの仕様では色々面倒だ。

 

いつになるかはわからないが、たくさん吸う必要があるときに、また3KJエアクリとこの1本挿し4VPエアクリとタイマン勝負だ。

 

 

で、ここらへんで温度の具合を見に旅に出たいのだが、バイザーさんがいる。とりあえずコンビニでサンキストエナージーとかのワケのわからん飲み物を買って競技場の駐車場へ。

 

ん~どうしたものかな、この仕様で温度を見てみたいんだが…

まぁ、いっか。どうせ良くなったとして最大3℃とか、前と全く変わらん、とかのはずだ。残念だが、この辺でRUIMA56リニアSPLを取り付けよう。

 

 

まぁ普通ですな。

 

バイザーさんがほんの少し眉を顰める。

 

あ「相当良い傾向ですね。アタック直後でこれですか」

という。

 

これがか~?いや、普通だが?

むしろデトネっていて、リタイア後ノロノロ走ったんだが~?

 

まぁAIRSALとかでは、こういうオイル潤沢しすぎみたいな傾向にはなりにくいみたいで、1年前とかバイザーさんは苦労していた。

ともあれ、俺は尻交換だ。

 

俺「BWSを譲り受けた時にもらったRUIMA56を入れます、とはいっても少しポート加工したんですけどね」

あ「?それ最大のサイズのはずですが?」

 

…なん、だと?????????????????????????逆じゃないのか?

最小限のサイズにも全くこれっぽちも満たなくて、物事には限度というものがあって、あくまでも「これくらいが最小限」というカテゴリーにギリ入るように加工したつもりだが?

と、心の中で思ったものの実際は

 

俺「いや~左を1mmちょっとくらい、ほんの少し広げただけっすよ~」

あ「ノーマルボア入れるとか言ってなかったでしたっけ?」

俺「いや~これマジ最後。マジですから。そういえばCM52買ってます、3ポートの。来週くるんでだめならそいつっすね」

 

あ「それクリアランスキツくてすぐ抱きますよ、リングとか硬すぎ。いくらなんでも硬すぎ。私は使ったことありますが、捨てました」

 

マジかよ。捨てるくらいなら俺くれれば活用できるのに…

 

すぐ目の前に俺のちっせぇチャーモ56があるのに、マジマジとは見ないんだな。てかRUIMA56リニアSPLにもさほど興味ないのか全く見ない(良かった、内部は結構広げたからw)

 

と、交換完了だ。尻とピストンだけの交換だ。ベースは同じ0.6の新品に変える。

画像では0.97だが、0.94とか出てた。


へぇ、今回はCMとRUIMA、両者誤差がほぼないね。0.1とかの差が出ることが多かったはずだが。

 

ちっせぇチャーモ56
0.6 CM56 0.8+1.5 2025 0 ヘッド (0.95)
圧縮行程 24.8+2.3-0.95=26.15, 排気総角 194.72度

RUIMA56リニアSPL

0.6 CM56 0.8+1.5 2025 0 ヘッド(0.94)

圧縮行程 25.8+2.3-0.94=27.16, 排気総角 190.34度

 

少しお喋りして、「ちょっとまった」とエンジンが冷えているうちにキックを踏んでみる。前は少し軽かったが、圧縮行程が1mm長くなったからか、結構引っかかる感じがして重くなっている。気に入った!

 

と、俺は思ったんだけど、バイアーさんが「圧縮高すぎ」とか言う…いや、すげぇ良い感じだと思うのに…踏まなくても踏んでる様子をみてわかるみたいだ。もはや「キックで圧縮高いかわかる口です?」とか聞かなくて俺が踏むのを見せるとそれで十分みたいだ。

 

と、お別れだ。「お家に帰りますよね」と聞かれて「いや?慣らしに行きますが?自分専業ですし」というと、バイザーさんも行くという。ツーリング練習コースをダラダラと走る。普通に60~80キロで普段のペースだ。距離としては往復20キロとかだ。普通に80キロ150℃前後と、前と同じみたいだが、、、笑

 

しかし、全開でものすごいデトネが出る。今までのデトネ具合を2~3と、よくわからん、って感じのデトネだとすると、今回は8か9のすげぇわかりやすい100%デトネだ。後ろでも聞こえるという。すげぇ。ちなみに俺は追走で聞いたことない。

 

そういえば、燃調そのままだった💧前のちっせぇチャーモ56仕様でもデトネっていたセットで、今は圧縮もそれなりに高くなっているので俺的には自然で、Hニードルで調整すればオーケー。あくまでも、それでも駄目なら圧縮を下げる、という手法を取ると思う。しかし、バイザーさんは頑なだ。「0.5mmとか1mmとかガスケット追加ですな」という。

 

いやいやいいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいあyいあやいやいやいやいやyいあいあyいあやyいp

0.35も多い気がするが、そんなに高圧縮だろうか?

画像は流用だが、今現在ここだ。

 

あ「早く落としてください。ガスケット持ってきていないんですか?」という

俺「いやまぁ、、、」

 

「ない」といえばいいんだが、俺は生まれて一度も嘘をついたことがないw

死ぬほど胡散臭いが(笑)

 

しゃーないので、いやいやしながらも0.35gガスケット追加だ。ガスケット変更までは予定しておらず、最近常備している0.35しか持って来ていないのだ。

 

あ「そんなに高めですと点火で臨時的に優しくできますから」

はいはいと、MAP2→MAP4だ

あ「ベース漏れちゃうんちゃいます?」

ちなみに、バイザーさんは尻の下とかみていない。ヘッドを締めるときに俺は意味もなく、アホみたいにフライホイールを片手で回しながら締め上げるが、「ポン」ってマヌケな音が弱すぎるということから言っている。

俺「わかりませんが、最近ずっとこのへん濡れてはいます。直前のRPMマフラーで微妙に漏れてましたから、マフラーと紛らわしい感じです。そういえば、ベースが最近オイリーでしたけど、マジのベースがわ漏れっすか?😲」

あ「パーツクリーナーでベース周りきれいにしておきましょう。後でベース付近確認ですな。漏れるんなら、もうちょっと圧着する、中国の黒いのとかがいいんですけどね、あるいは、厚いものを入れてみるとか、ケースの割れ目あたりにだけ液状ガスケット併用とかですね。」

俺「おう」

 

大変ためになった。割れ目にスポット液ガスじゃぁー!

 

 

俺「ところで神田スポルト少しうるさくなってません?エンドパイプ切ったからですかね?」

あ「切ってませんが?」

俺「げェ」

 

ノーマル風に改造する際に切っていないみたいだ。絶対少しうるさくなっていると思うのに…

 

 

 

RUIMA56リニアSPL

0.6 CM56 0.8+1.5 2025 0 ヘッド(0.94)

圧縮行程 25.8+2.3-0.94=27.16, 排気総角 190.34度

RUIMA56リニアSPL

0.6 CM56 0.8+1.5+0.35 2025 0 ヘッド(1.29)

圧縮行程 25.8+2.65-1.29=27.16, 排気総角 190.34度

 

1.25回転→1.50回転

MAP2→MAP4

 

っと、帰りだ。途中で方向が違うので、分かれる。俺も素直にお家に帰る。途中で全開をかましてみる。デトネとか出ない。道端に止めて、「MAP4とか使うかーーーー!!!」とMAP4→MAP2

 

そして、お家の方向に進みながら飛ばせるところでは結構飛ばす。デトネとかない。俺の感覚では圧縮は高いとは思えない。

 

ふぅ、っとUターンだ。競技場だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

25.8℃ 99%

 

RUIMA56リニアSPL

0.6 CM56 0.8+1.5+0.35 2025 0 ヘッド(1.29 推定値)

圧縮行程 25.8+2.65-1.29=27.16, 排気総角 190.34度

 

横綱90 4VPベルト(763, 16.5) キタコトルクカム 5FA2センスプ 4VPクラッチ GLアウター  WHX2次(1445) 10.07 630フライ 一枚リード(スペーサー15mm) PAX28 L0.7 MAP2 BR9HS傘 4VPマジェスティ一本挿し 5FAファン 神田スポルト 殿様

 

1.1.50 33.5 5.00 9000 (90.9 105.3@9310) 113.6@9480 78, 155, 160℃
2.1.40 33.5 5.00 9000 (91.2 106.1@9360) 114.9@9600?(9840) 79, 156, 162℃
3.1.30 33.5 5.00 114.1(112.8) 録画ボタン押し忘れ

 

珍しくまとめとの感想だ。

キャブは3本走って最高速が落ちるポイントまでは確認済み。

 

明らかに遅くなっている。出足での0.3秒とか妙に元気になってるが、んなもん前の仕様でクラッチスプリングイジればチャラにできそうで、その他全域、加速から最高速まで何もかもが遅くなっている。これは予想済み。でも、差は思ったより結構大きいっぽい。

駆動とかで(主にWRとかフェイスとか)多少差は縮めるとは思うが、多分その調整というのは微々たるもので、明らかに直前の仕様に負けていると判断してよかろう。

 

とりあえず、神田スポルトはたぶん9000後半か、1万くらい回して使うマフラーという印象。にしては、8800とかでも普通に走っちゃうわけなんだから、ぷちVER2みたいな特性かもしれん。

 

で、今の仕様、もともと低い回転数でパワーの出るRPMマフが良くマッチして良い結果が出ることを祈るしかなさそう。

 

ちっせぇチャーモといえど、ボーリングハイグレなんかよりは大きくて、普通に大きいポートの部類のはず。いや、俺のCM尻の中では、すごく小さい部類であることは間違いないんだけどね。やはり俺的にはデカいポートが好き、と再認識させられちゃう。

 

とはいえ、今回は色々妥協して温度だけ低くなりゃいいや、って思っているので、RPMマフラーで様子を見てみたい。すでに取り付けてある。

 

とりあえず、このガスケットを使い、RUIMA56リニアSPLにRPMマフラーを取り付けてみた。

 

大変だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ノーガスケット仕様みたいに爆音だ!!!!

 

マジかよ、このマフラー、フランジが結構曲がってるので、動画、助っ人じゃないとだめみたいだ…

 

画像はサボったが、動画助っ人を使って再締結。

 

良し、漏れないみたいだ。すごく短時間、お家の駐車場で3秒とか排気音を聞いてみたんだが、CM尻での時みたいに少し漏れるような音はしなかったように思う。次回走りながらちゃんと確認ですな。

 

気に入った!

 

デカポート最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

RUIMA56リニアSPLポート加工

一発で画像を全部載せると順番がごっちゃごっちゃになるけれど、はてなは一々アップロードするのが大変不便。という事情があったり

 

ここ掃気が開くところね。ほぼこの上、つまり見えるところだけを加工している。

なぜって?いや、下までするの面倒だから笑

 

あとは、写真での右はほとんど手を出さず。ただし、右の内部はそれなりに加工している。

ピストン鏡面はペーパーで1~2分、そしてピカール。

あまりに適当にしていて鏡面にならなかった…

 

なんでするのかって、そりゃ面取りだけのピストンじゃないぜ感を出すためだけに決まっている。

上に0.2mmくらい上がっていて、25.8、弦長は68%と、狙いの70%よりだいぶ小さい。

 

「70%狙いだと69.6%とか、70.2%とかの数字が出るんじゃないの?」

 

いやー。それが俺は68とか73とかも普通に出るらしい。

線が勝手に消えるのと、「あれ?線の外側だっけ?内側だっけ?とか忘れちゃうみたいだ。

下はちょっと変ですな。俺は手ぇ出してない。

スカートは少しカットしている。抱き付きあとがありますな。

ここも刃は当てている。当てただけだけど。

出口は2~3時方向だけ少し広げている。

えぐりとかはあまり入れておらず。理由は、刃一つでやったんだけど、そいつだと難しくて、途中で辞めた。まだこいつでやれることがあることに感謝。

リングの位置は2枚とも固定のはず。

結構ズレていた。下は排気とジェットポートだけ下がっていてあとは揃えていた。

面取りだけのピストンじゃないぜ感をほんの少し出しているピストン。これは前にやっておいたもの。加工済みの56ピストンはこれが最後っぽい。また加工してストックせなぁあかん。

なんか、ふにゃふにゃしそうな質感だった。実際はもちろん硬い。サビ還元剤とかでも使ったんだろうか。RUIMAでは見たことない質感。

どちらも0.25、俺にとっては新品そのものだ。後生大事に使おう。

しかしまぁあれですな。半分AIが名前つけてくれたとはいえ「RUIMA56リニアSPL」とかめちゃくちゃ恥ずかしい。

 

RPMマフ専用に作ったつもり。漏れたりせんといてくれよ~

こいつの方がすげぇ高温だったりしてw

10)アホみたいなリードバルブ15mmスペーサー、RUIMA56リニアSPLポート加工

早くツーリングヒザスリ仕様仕上げて13インチBWSで直キャブりたい。直キャブとかさほどうるさくないと思う…

 

さて、今日はリードバルブ側にスペーサーを入れる。理由として、TZMリード交換によって、鈍感な俺でも早くなったと感じれるほどの変化はあったし、一次圧縮を高めたからなのか、TZMリードバルブの大きさからの恩恵なのかはっきりさせるためだ。消去法で消した方が良かろう。

 

あと、俺の周りに「多分君の1次圧縮、高いよ」って言う方が二方いらっしゃる。一人はお察しのバイザーさんで、もう一人は通りすがりの4VPチューナー様だ。

 

しかしながら、俺はTZMリードバルブで一次圧縮を高くした「つもり」なんだけど、良い結果が出ている。なんでこんなまどろっこしい言い方なのかというと、元々が「5mmのスペーサーを入れた」1枚リード仕様だった。ただの1枚リード仕様じゃない。そして、TZMリードバルブは下駄が8mm入る。こいつはそうしなければ辻褄が合わないほどデカいから、両者ではTZMの方が一次圧縮は高くなる方だろう、って勝手に思い込んでいるため。

 

さて、実際のとこどうなの?ってのは俺もよく知らんけど、だったら、一時圧縮を確実に落として、変化を見ればいいんでしょ、ということでアホみたいにスペーサーを入れる。

 

もともとはTZMリードバルブに7mmの下駄を追加しようとしたんだが、スペアとして持っているTZMスペーサーは状態がさほどよくないので、色々悩んだ結果、1枚リードのに5mmスペーサーを2枚入れることにした。

 

要は負圧を取るための5mmスペーサー+5mmスペーサー+5mmスペーサーと、合計15mmのスペーサーをアホみたいに入れことになる。

 

しかし

な、な、なん、だと?

これノーマル専用のスペーサーなのか???

 

だぁぁぁぁあ-ああぁぁぁー!

ワケの分からん伏兵もいたもんだ。

 

ちなみによく見ると下に負圧を取るための5mmのスペーサーが既に入っていて、あれがないと、ざっと8mmとかの隙間が開くということだ。

ここのボルトに接触する。

 

まぁ、念のためTZMの下駄も用意してきている。

 

だが、このスペーサー、また使う日が来るかはわからんが、ノーマルリードとか、もう一生使わんだろう。加工するなら今でしょ、リューター持ってきたし。

 

いやまぁ、あわよくばポート加工もしたいな~って、あくまでも念のためリューターも持ってきただけ😁

 

よし、決めた。こいつを加工しよう。TZM下駄のようにボルト穴部だけ加工しよう。

 

1分で終わった。

ちゃんと入る…のか?

 

向きが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

裏表ボルトの付近は結局全部加工した。

こうしておいたら、PAX28じゃない場合でも今度追加工無しで使えるだろう。とポジティブシンキングだ。

走行距離は短いが、TZMリードのアリエク板は超無事だった。

5mmの下駄が3つ。つまり15mmスペーサーだ。

これ、絶対まともに走らんと思う。まずは1次圧縮がアホみたいに落ちてて、おまけにそれでなくてもしょぼい4VPクランクケースに、リードバルブのポジションすらすげぇ悪くなりそう。要はすげぇ効率の悪い塊ってもんだ。何やってんだ俺。PAX28整備性はすげぇ悪いからボルト変えるのにすげぇ苦労して腰が痛い。

エアクリは…入らないだろうな…と、エアクリを競技場の駐車場に適当に隠して、まずは直キャブ、1.1回転→2回転

 

エンジンはかかりが少し悪かったけど、普通にかかった!

 

異常はないみたいだ。いざ出発。

 

ん?だいぶ変だ。

 

まずは途中からアイドリングがものすごく上がっている。タコメーター誤作動でどのくらいかわからないが、多分4500~5500とかだ。

 

そして、低回転は濃いなりに普通に走るが、全開で必ず薄い症状が長く出てから辛うじてふけるふりをするような走り。濃いのか薄いのかイマイチわからん。全開は濃いけど、そのつながりにものすごく薄いスポットがあるような感じだ。

 

これ、2次エアじゃないのか?と一瞬頭をよぎるが、とにかく、うるさすぎる。信号待ちでエンジンオフするくらいだ。13インチに乗るとしても直キャブとかは絶対にだめだ。

 

信号待ちから我慢ならず、適当に道端に避難し2→1.5

傾向は同じで、全開でデトネがひどすぎる。

 

道端でアイドリングスクリューを1回転緩めてとりあえずアイドリングを下げる。これだけでだいぶ静かだ。いや、うるさいけど。

 

1.5→1.75

このセットはよく覚えてないが、マトモに走らなかったのだけは覚えている。おかしい、ピットに向かう。

 

ピットでまずはぶどう味の電子タバコを出すと、何やら焦げクセェ。電子タバコデバイスからじゃない、バイクからだ。

 

タバコはあとだ、火事、大事。

マジかよ。何なんだよ、このオイルは…負圧ホース繋いでないじゃねーか。気づくの遅すぎ。下手すぎ。2次エアかー。

 

ならPAX28は負圧をどこで取り、ガソリンはどうやって供給しているんだ?不思議なこった。

 

負圧ホースを繋いで2.0からキャブシャブセットスタート。

おっと、全開濃すぎ、最高速50~60キロ?

 

競技場の駐車場に向かう。いや、見た感じスペーサー15mmていうても、3KJのエアクリなら付きそうでね。

 

よし、エアクリ付くようだ。

まずは0.95回転。

 

ピットに向かいながら別段唐突感を感じようとしない。「これで速いわけねぇだろ」とさほど、いや、全く期待などしてない。「何やってんだ、俺」的な気分しかしなくて、表情の方はとても暗い。

 

けれど、なんだコレ????普通に走るどころか、「せいぜい最高速115キロも出ないだろう」って高を括っていたけれどすげぇ良い感じだ。

表情の方は明るいというか、ワケがわからなくて戸惑う。

 

全開かましながらちらっとタコメーターを見てみると9600回っている。今日TZM仕様でどれくらいだっけ?いや、全く知らん。今日は「法定速度を完璧に守るとセンサー温度は110度も上がらないんだな・・・」ってめっちゃノロノロ走ってた。多分同じセットで変速回転だけで言うと、TZMより回っているかもしれない。要は変速回転が勝手に上がっている可能性が高く、これは一般的には良いサインだ。

 

ちっせぇチャーモ56
0.6 CM56 0.8+1.5 2025 0 ヘッド (0.95)
圧縮行程 24.8+2.3-0.95=26.15, 排気総角 194.72度


横綱90 4VPベルト(763, 16.5) キタコトルクカム 5FA2センスプ 4VPクラッチ GLアウター  WHX2次(1445) 10.07 630フライ 一枚リード PAX28 L0.7 MAP2 BR9HS傘 3KJ自作ダクト(他作)2本挿し 5FAファン 神田スポルト 殿様

 

26.3℃ 92%

一枚リード スペーサー15mm
21.0.95 33.5 5.00 9670 (98.1@9600) デトネリタイア
22.1.10 33.5 5.00 9430 (96.? 109.9@9670) 119.1@10320 84, 167, 173℃
23.1.00 33.5 5.00 9240 (94.7 108.3@9670) 119.1@10320 67, 160, 167℃
24.1.20 33.5 5.00 9120 (93.7 106.8@9480) 117.0@9960 80, 158, 162℃

 

21.0.95 33.5 5.00 9670 (98.1@9600) デトネリタイア

すげぇ。激しいデトネで第一区間速度スポットまでしか走れていないが、この仕様で一番早い。

 

18.0.90 36.5 5.000 9720 (98.1 114.1@9960) 119.5@9720 65, 167, 179℃ 多分デトネ(聞こえてはいない)

これと一緒ね。18本目はTZMリードバルブ仕様ね。どちらもデトネっていたという共通点はある。

 

デトネるなら簡単、次!濃くする。

0.95→1.1回転

 

22.1.10 33.5 5.00 9430 (96.? 109.9@9670) 119.1@10320 84, 167, 173℃

すげぇ。一枚リード、5mmスペーサー仕様では一度も119を超えられていないが、ていうか118もろくに出なかったが、一発で超えていやがる。

 

いや、ここ風とかほとんど吹かないからよほどなことがない限り別段言及もしない感じだが今日は向かい風の、しかも結構強めだ。

 

ということはなんだ???やはり仙人様お二方の言う通り、一次圧縮がアホみたいに高かったとでも?リードバルブの位置とかはアホみたいに高くなっているはずで、効率のコの字もクソもないはずなのに???

 

とりあえず、判断するにはまだ早いが、すくなくても56x51.5でこの構成は(ケース無加工)一次圧縮は高めになる可能性は高いみたいで、あくまでも実験でアホみたいにスペーサーを入れただけではあるけれど方向性としてはあっているような気がする。

 

でも、メモにはこうある。

「22本目、だいぶ濃くなっていると感じる」

 

次、セット幅がすげぇ狭いが、それでも薄く。

 

23.1.00 33.5 5.00 9240 (94.7 108.3@9670) 119.1@10320 67, 160, 167℃

いや、最高速自体は普通に出ていたが、変速回転数はむしろだいぶ下がってるし、不安定だし、加速もノロくなってるし、とても薄くしたとは思えない走りだった。

 

これね、おそらく2本挿し吸気不足ね。異様にセット範囲狭いし、ちょっとだけ薄くしただけで結構不安定だ。こりゃだめですわ。この2本挿しエアクリではTZM仕様でもこうだった。

 

それでも、律儀に完全に濃くなることくらいは確認しとくか。

 

次、22本目よりもさらに濃く

 

24.1.20 33.5 5.00 9120 (93.7 106.8@9480) 117.0@9960 80, 158, 162℃

117.0、2キロくらい落ちている。おそらくもう少し濃くすると113とかだろう。

ほらね、セッティング範囲が0.2回転未満、KOSOでいうとおそらく2ランクとか相当だ。

 

「いや?それが普通だが?」って言うと返す言葉がないんだがw多分こいつの場合これ普通じゃない。

 

念のためダクトは持ってきているが、まぁまぁまぁ、それだとキャブシャブセットやり直しだ。

 

今日はここまでにしよう。ちょっと別のエアクリを試したくてね。決してポート加工したくてじゃない、ダクトを一本挿すくらいなら別のエアクリを試してみたいからである。

センターリブに隠れてポート加工だ。RUIMA56リニアSPL尻だ。

ファイル名からして、30分きっかり。

ポート加工は微妙にしてあった感じだったが、俺から言わせればこりゃボーリングハイグレの大きめな面取りレベルのポート加工だ。バイザーさん、ポートの面積とかはさほど気にしないみたいだ。タイミングだけはめっちゃ気にしていたが。

 

デカポートの素晴らしさを、珍しく俺から1時間くらい講義してやりたいくらいだ。いや、バイザーさん、人の話を聞かないタイプの人では決してなくて、むしろ案外良く聞くたいぷなんだが、まぁまぁ説得は難しいだろう。十人十色。俺とバイザーさんは別のアプローチで頂点に立つ人なのだ。

 

もちろん、俺の場合は迷走の頂点な。

さらに20分、直線部は欲張らず、予定していたこの辺までで良かろう。

 

だいぶ妥協したつもりだ。この尻とRPMマフラーで必ずツーリング仕様合格ー!という賞状もらってやる。取り付けさえすれば3日で十分だ。

出口の方は印のところだけほんの少し広げた。

超硬一本、エロい色の石?ゴム?ゴム石??よくわからんこの2つのみでやった。この超硬は昔はあまり好まないタイプだった。そこそこ良い刃でセールしてて安かったんで多く買ったから使ってるだけ。

 

ジェットポートだけは右のゴムバーを使った。こないだ調子こいて石でジェットポート加工したら相当あげちゃったことがあってね(ボーリングハイグレ)

さらに30分、終わった。加工時間だけで言うと1時間ちょっとだった。決して早い方ではない。切削量が少なかっただけ。画像での右はほぼ広げず左だけ広げた。掃気が開く後のところ(排気下)はほぼ手を出さず、通路側も下はカーボンだけ落とした感じで2分も回していない。いわゆる刃は当てましたというやつだ、下は。

 

ま、洗浄してペーパーでの仕上げをして、各寸法を調べてからポート加工ギャラリーですな。ノギスを持っていかなかったので、わいも排気ポートをどれほど上げたかまだ知らん感じ。弦長もわりかし知らん感じ、70%前後狙いではあるけれどどうなったんだろう。上にも少しだけ上がったと思う。

 

っと、一次圧縮は混合気の移送に大事な役割をしていると学んでるので、ツーリング練習も行ってみるか。温度の変化もあるか見てみたい。

 

って、大変だ!!!!雨だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

こんなのあり?ポート加工し終わって、メットインにすべて入れるもの入れたら雨が振り始めた。まぁラッキーだ。

 

帰りに雨は意外と振らなくて、反対側だけふってるみたいだ。温度はマトモなエアクリで次回ですな。お家に帰る途中ちょっと観察してみた感じ、よくなったような、同じのような、そういう感じだった。

ヤフーブログ時代、十年とか前に作った1本挿し4VPエアクリだ。これはエアクリ職人様から「ちっこいのいっぱい入れたってうるさくなるだけで効率はまぁまぁだよ、デカいの一本が最高、直キャブとほぼ変わらんMJが入る」という貴重なアドバイスをいただいて作ったものだ。

記憶が正しければその通りだったけれど(静かでよく吸う)確かガバ開け?もしくは低速なおかつガバ開けでのキャブセットがすごく難しく、一瞬遅れて加速しだすとかで結局使わなかったもの。りゅうそくぅ?とかは落ちるタイプかもしれん。

 

今は低速側あまり気にしなくなったし、PAX28ならちょっと別の展開があるかもしれないということでこいつを試してみたい。

 

まぁ今はビッグボックスがあって、エアクリの悩みから解放された方も多くいらっしゃると思われるが、PAX28とビッグボックスは取り付けの面、シリンダーカバーと近すぎるという面であまり相性よくないんでね。

 

では、次はこのアホみたいな15mmリードバルブスペーサー仕様で温度を見て、良くも悪くもRPMマフラー使いたいのでハイグレ取り付けですな😁

めっちゃ楽しみ😁

RUIMA56ポート加工計画、セルモーター故障確認、フェイスメンケン

雨の時間が長くなり妄想の時間も比例して長くなる。

 

まずは、神田スポルト、こいつ思ったより回すと「少しずつ」パワーが出る印象なので、やはり、ツーリング仕様では8800で十分なパワーの出るRPMマフラーにしたいところ。凄く静かだしね。

 

しかし、回転数マフラーはCM尻に無理付けするとあまりにも漏れ安く緩みやすい。となるとハイグレ系とかのシリンダーを使う必要がある。ここが残念でならない、それで毎晩毎晩布団の中で泣いたものだ。

 

AIRSALもCM尻みたいにマフラー側がズレているっぽいので「だめならAIRSALでいいや」とも思ったけれど、今となってはそいつも微妙なところである。

 

ノーマルボアにするならCM素材のノーマルボア尻を使おうと思っていた。が、そいつも回転数マフラーはズレるだろう(台湾から発送中、来週には来ると思う)

 

で、

これは、10インチBWSを買い取ったときについてきたもの、RUIMA56。

ノギスの値はなんの意味もない数字。いや、これを加工しようかな、って思ってね。直線部を27~29mmほどに設定したくて測っているところ。

 

で、こいつなんだけど、ちょっとだけポート加工してあるっぽいが、タイミングは、弄られておらず、弦長もすげぇ適当に測ってみたところ66%だ。

 

俺からしちゃ無加工に等しいので加工素材としてちょうどよさそう。

インサート入っちゃってるね。

確か、1~2年とか前、俺と相方のススメで中古でRUIMA56買ったらネジ山の一つがアホになっていたとか言っていた。知らず、組んで、最後にマフラーが入らなくて慌てたのかな?俺だったらアホみたいに怒り狂って誰にともなくその場で「なんでボルト入んないねん」って怒鳴るねw

加工するとしたらここらへんまで直線部を持って行きたい。

 

ピストンはTWH56新品が入っていた。ま、それはハイポートを試したい時のピストンにして、基本はCMにしたいところ。

とはいえ、少しポート加工してあるので、俺の仕事はすげぇ少ない感じ。

 

ただ、内部にえぐりとかは全くないようなので、そこら辺の加工で1時間以上は使うだろう。

 

ま、軍曹が全く外出してくれないので、やるとしても競技場ですな。しかし、歩いて行くには遠すぎて、夜にはバスが通わず。ポート加工しに夜中に雨道をBWSで、とか??流石にそこまでは出来ないみたいだ。昼間からあそこで加工はできんしなぁ。

 

名前はRUIMA56台湾マフ仕様とかでよかろう。いや?月並みだ。

AIに上記の文章をまんまと渡して名前どうする?と聞いてみる。

 

RUIMA56トルクツアラー

RUIMA56リニアスペック

 

まんまと頼るのはあれだからRUIMA56リニアSPLにしようw

 

タイミングとか大人しめにしてトルクで走る尻にしてみたい。昔やったことあるけど、そんなぬるい仕様とかしなくなったものだ。いや、めっちゃ削って結果的にぬるい仕様にはなるけど笑

 

56でツーリング仕様として試す尻はこれが最後になるだろう。

(おそらくねw)

これは壊れたセルモーターですな。

ごめん、見てもわかんねぇ。

 

強化ガラス板を買った。引っ越してからはお家にガラスがなくなってね。

 

下に見えるカメファクっぽいパーツは、バイザーさんから強化ポンプあります?って聞かれてカメファクパーツ箱を漁った。

BMF 

カメファク3CP加工、オリジナルプーリー

こりゃ怪しいボルト穴からしてv100用か?

 

と、懐かしいパーツは出てきたものの強化ポンプは無いらしい…。残念、んなもんいらないんでプレゼントできるのに。

90用…笑

100用…笑

 

いや、似合わんのはわかってるし決して好みでもないけどね、サイズがぴったりでアリエクで大量買ってみた。これからBWSのメットインに入る😂

#40ペーパーで、フィンの切削実験だ。

タイマーを5分にセットし、切削量を測ってみるとぉ~?

0.2~0.3mmくらい削れたみたいだ。これで削らなくはないが、8mmとか切削するのに数時間もかかることなので5分で諦める。結構筋肉使って5分でも相当辛い。

 

いや、こちらでフィンカット加工できるところが一箇所だけあったんだけど、問い合わせてみると「フィンは…危ないので…何千円…」とか言っていて、価格はいいんだけど、まともな加工していないんだろう、ということが会話で分かっちゃって諦めている。

 

さて、では

今日届いた強化ガラス版で

この、片方しかタッチしないフェイスを修正して行く。

 

修正なので、適当に

#120、#600、#1000

修正するフェイスは36.5、35.7フェイス。

 

押して削るときと引いて削るときの削り加減が違っているはずで、その自分のクセをモノにするとうまくできるかも?と、昔フェイスメンケンの達人様から直伝のコツを伝授させていただいている俺ではあるが、すげぇ久しぶりだ。

 

いや、キタコの90用去年やってるか。



気に入った!すげぇ全面タッチの予感しかしない。

 

10インチBWSは、今夜雨が振らなければTZMリードに7mmの下駄をさらに追加し、アホみたいに合計15mmの下駄をぶち込んで(エアクリ入る???)一次圧縮を減らす方向に弄って変化を見る予定。

10)神田スポルトPAX28仕様にTZMリード、そしてエアクリ吸気制限

ツーリング仕様にふさわしい駆動ないかな?

いやまぁ、横綱の方は長く使っているし、わかりやすくていいんだけどぉー。

去年無駄な駆動パーツいっぱい買ったはずだけど~~ということで駆動箱を漁る。

そういえば、こいつフェイスタッチしなかったな?どれどれ?

なるほど。

上、横綱ね。

KAISOKU100ね。

真鍮のところをよく見ると、KAISOKUの場合は大きめに溝がある。

ので、フェイスの頂点にボスワッシャーの役割をするところが気持ちよく入るけど、横綱には溝がほぼないため

少し大げさだけどこういうふうになる。だからタッチしないみたいだ。

 

 

さて、横綱以上に惹かれるプーリーとかはなく、横綱のままだ。

今日、夕方からは雨は降っていなかったみたいで、大体80%以上は地面が乾いているようだ。

 

ならば?

いつもより遅く、95%くらい乾いたときに旅だ。

 

今日も簡単だ。TZMリードに変えて変化の具合を見て、あわよくば、時間が許すのであれば吸気制限(ダクト本数の少ないエアクリ)で様子見だ。

 

まずは、どうしても旅先ではデトネが出たので、1.4回転と、だいぶ濃くしてみる。この仕様で普段は1.15回転とかがデフォだった。117~118とかが出れば、温度だけ急上昇して、さほど良いセッティングでもなかったということだ。

 

ちっせぇチャーモ56
0.6 CM56 0.8+1.5 2025 0 ヘッド (0.95)
圧縮行程 24.8+2.3-0.95=26.15, 排気総角 194.72度


横綱90 4VPベルト(763, 16.5) キタコトルクカム 5FA2センスプ 4VPクラッチ GLアウター  WHX2次(1445) 10.07 630フライ 一枚リード PAX28 L0.7 MAP2 BR9HS傘 3KJ似5本挿し 5FAファン 神田スポルト 殿様

 

24.4 95%
16.1.40 36.5 5.000 9310 (93.0 107.6@9600) 116.2@9720 96, 157, 162℃
17.1.00 36.5 5.000 9550 (96.8 112.4@9720) 119.9@10040 79, 157, 164℃ 一枚→TZMリードバルブ
18.0.90 36.5 5.000 9720 (98.1 114.1@9960) 119.5@9720 65, 167, 179℃ 多分デトネ(聞こえてはいない)
19.1.00 33.5 5.000 9430 (95.8 111.1@9790) 119.5@10280 77, 156, 161℃ 自作(他作)2本挿しエアクリ
20.1.25 33.5 5.000 9310 (95.8 107.6@9310) 113.6@9480 71, 146, 149℃

 

まずは、一昨日までのセットのまま、Hニードルだけ濃くする。

 

15.1.25 36.5 5.000 9430 (95.5 110.3@9360) 118.2@9790 72, 156, 162℃

↑比較対象はこれね。

 

16.1.40 36.5 5.000 9310 (93.0 107.6@9600) 116.2@9720 96, 157, 162℃

116.2だ。いや~ん♡それなりに加速も最高速も落ちていて、キャブセットはそんなに外していないと思うんだが…。

まぁいいや。

 

次!TZMリードバルブだ。俺のいう1枚リード→TZMリード。

目的として、PAX28キャブシャブではいらんスペーサー5mmが強制される。負圧を取るためだ。そして、その負圧穴がよくない位置に空いていて、ホースが潰れることがある。よって、もともと8mmとかの下駄の入るTZMリードを利用し1次圧縮をもうちょっとマシに調整し、負圧を取るニップルの位置を改善させる。

 

って、なんとなく、TZMの方が「5mmスペーサーの入ったままの一枚リード」より一次圧縮は上がる、と思い込んでいるが実際のとこどうだろう?ってのは、もちろん俺も知らん。

 

ちなみに板はアリエクのこの前の0.45平織りっぽいカーボンのあれね。横から漏れる仕様(マジかよ)

 

合わせて壊れたセルモーターも交換だ。

昔も思ったんだが、これ、どうやって外すんだ???????????????マイナスドライバでこじ開けて取り外した。

 

左 多分純正中古

右 デリーロードとかの変なバイクの流用。

 

感想:めちゃくちゃ力強くまわる~~~~~!すごく気に入った!!!!社外セルモーターはんたーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!純正セルモーター最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!タマケンキックとか絶対いらんほどアホみたいに強い!!

 

とりあえず、TZMリードも取り付け完了。まぁ大変だった…ボルト交換が必要でね。こいつ、たかがボルト交換のためにキャブを全バラする必要がある。

いやまぁ全バラとは程遠いけどね、イライラ度で言えばほぼ全バラ気分。

しかしまぁ、、、なんていうか…

この位置もさほど変わらないような…

 

ま、いっか!

なんじゃコリア。

絶縁した。

だれがどう見ても美しい俺らしい仕事だ。

タイラップが勝手に外されていた。軟弱中国製ものめ。

 

で、Hニードル1.4のままピットに向かうとぉ~?

 

だめだ、濃過ぎ、ブビブビ祭りだ。やはり、TZMリードはものすごく濃く出るのね。ただ、最高速75キロは出るほどのブビブビ具合で、めちゃくちゃ濃いのには間違いないが、それでも75キロは出せるくらいは濃い。感覚的に、KOSO32だと3~5ランクは下るようなブビ具合だ。

おっと~?ピットに到着してすぐに撮った画像だ。競技場の駐車場からピットまで、どんなにノロノロ走ったって、105度は超えるんだが、これくらい濃い状態だと85℃前後でここまで来れるみたいだ。

 

なら、一本目はだいぶ薄く。

Hニードル1.4→1.0

 

17.1.00 36.5 5.000 9550 (96.8 112.4@9720) 119.9@10040 79, 157, 164℃ 一枚→TZMリードバルブ

加速からして鈍感な俺でも分かる!だいぶ早くなっている。

おっと、こないだ熱くないバトルを繰り広げてくれたR3のオーナーだ。

 

R3オーナー 「いや、それ誤差範囲だから」

 

マジかよ。

 

次!さらに薄く!


18.0.90 36.5 5.000 9720 (98.1 114.1@9960) 119.5@9720 65, 167, 179℃ 多分デトネ(聞こえてはいない)

いやいやいや、もっと加速とかよくなった!「もろたー!(何を?)TZM最高!!!!」って叫ぼうとすると、後半、「回転数が不安定だな」と思えば抱きつくことはなく、最高速だけが誤差範囲で少しだけ落ちてた。そして、全閉直前から温度が急上昇だ。おそらくデトネとか希薄燃焼だね。デトネの音とかは聞こえてはいなかったけど。

って、今になって気づいたんだけど、0.1キロ落ちただけだったんだね。シグマのは計算適当だから信用ならん感じだ。

 

さて、以前の一枚リードバルブ仕様(無駄なスペーサー5mm入り)では119キロとか一度も出なかったのに、今日はさほど頑張らずとも出た。変速回転数も勝手に上がってるし、それに影響してるのか加速もだいぶ違うみたいだしね。

 

ということは、1枚リードよりTZMの方がマッチするか、不要な5mm分のリードバルブスペーサーが1次圧縮を落としていて効率が悪くなっていた。これの、どちらかか、どちらもということだ。

 

もっと早くにすればよかった。

 

しかし、この10インチBWSでもTZMリードがマッチするとなると、3Dプリンターとかで28、32,34用のTZM専用のストッファーとなるものを作りたいが、あいにくそういう高等スキルは持ち合わせていない。すげぇ悔やまれる。

 

では、こいつのポテンシャルが気にならんわけではないのだが、それより今はツーリング仕様をちゃっちゃと仕上げたい。

 

右の36.5フェイスから33.5フェイスに変える。

36.5フェイス…どう見てもタッチしてるな、という面と

どう見てもタッチしてないな、という面を併せ持つ一筋縄では行かないフェイスだ。

俺のゴッドハンドによるメンケンが歪んでいるとでも???😭

ともあれ、33.5フェイスに変えていざ出発。

 

キャブは17本目のセットに変更、Hニードル1.0

youtu.be

 

まぁ、温度の面ではこれといった変化はないですな…。VER2とかでは80キロ巡行時7000ちょっととか使っていたが、神田スポルトでは8000とかだ。このマフラーでも7000とか使いたい…けれど、勝手に上がるのだ…。

 

読者さんからメールだ。

「9.26ハイギア入れれば?」

 

や、やめろー!

 

それと、巡航時はなんの問題もないけれど、全開でまたしてもデトネっていた…この神田スポルト仕様でのこの回転数、デトネ危険ゾーンなのだろうか…。

もう、ワケわからん感じ。

 

次!帰りは2本挿しエアクリ!!!エアクリはMJとかが変わる一番デカいファクターだったりするため、本来は競技場の方でだいたいキャブセットを出してからの方が良いだろうが、俺はエアクリパット見で大体のMJを決められるというカテゴリーの資格も複数持っているのでなんとかなるだろう。

ちなみに雨とか降っていませんよ。ここに俺がおしっこもしていない。アイシングとかの現象かな??めっちゃ汗かく。PAX28ではいつもこうだ。

 

KOSO32最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

左 今まで頑張ってくれた5本挿し(前の方にもう一本ある)

右 今回入れる2本挿し

 

エアクリは、ギッチギッチに穴を空いたので、シリコンとか不要だと思うんだが、このダクト、実は2ピース構造なのだ。このダクトの方がポロリと抜けやすいので、適当なシリコンで接着している。

しかし、メットインがパンパン過ぎて(この上にさらにカバンが入る)取れたみたいだ…

いやねぇ、カバンとかメットインに入れずに走るとかだと旅の楽しさが6割減するので、仕方ない。あとは、空気空力的にどうなのよ?ってことも気にしていて、いつもなるべく同じ服装(カバンを含む、なるべくメットインに入れる)にしている。

 

R3オーナー 「カバンとかどう考えたって空気力学とか関係ねぇだろーがー!」

 

マジかよ。

 

接着し直すとかはここではできないが、とりあえずモヤシの頭をちゃんと入れておいた。

Hニードルは、この2本挿しとかなら0.9回転で良かろう、これでも少し濃いはず。

 

感想:めちゃくちゃ静かである。おそらくビッグボックス2本挿し同等以上だろうね。

さて、では帰りだ。

youtu.be

ま、マジかよ。最初の10500オーバーシュート、何なんだよ、まさかと思うが薄いのか?りゅうそくぅ~?ってのが上がってるのだろうか?(笑)と、ちゃっちゃと150℃まで上げちゃって~!

 

やはり帰りの方がキツイか。いつもこうだ。おそらく勾配のせいだろう。

 

しかし、全開デトネだ…しかも、前までは分かりにくいデトネだったが、今回はマジのわかりやすい音量大きめのデトネが出てきやがる。2本挿しなのに????????????????????????????????????????????

 

ひょっとして、2ピース構造のダクト、接着力の弱いシリコンの接着が完全に取れてモヤシ頭の方がぶっ飛んだのか????それだとラムエア吸いやすくなるので頷ける。

 

途中で我慢ならず、ダクトの頭の安否を確認し、Hニードルを0.9→1回転に変えた。

 

まぁ、思ったよりやり得るダクトかもしれん。しゅーない、競技場行きだ。

 

あと、高速で妙に少し振動が出ていた。マフラーボルトとかは無事だった。

ダクト頭は家出しておらず。となると、、、この2本挿し思ったよりデキるやつだ…。

 

Hニードル1回転で走ってみる。これで119超えたら5本挿し同等って可能性が非常に高い。なぜそんな中途半端な言い方なのかというと、今は33.5フェイスで、5本挿しでのアタックとは駆動が少し違うのだ。5本挿しでの今日のアタックは36.5フェイスね。

 

19.1.00 33.5 5.000 9430 (95.8 111.1@9790) 119.5@10280 77, 156, 161℃ 自作(他作)2本挿しエアクリ

 

マジかよ~~~思ったよりデキるやつみたいだ。でも、流石に2本挿しで5本挿し以上の能力はないらしく、加速で負けている。

 

では~。思いっきり濃くしてセッティング範囲を把握しておこう。

 

次!1.0→1.25

20.1.25 33.5 5.000 9310 (95.8 107.6@9310) 113.6@9480 71, 146, 149℃

途中までは普通に走るが、何やら回転数が序盤から不安定だ。おそらく濃いんだろうね。第一区間スピードスポットまではそれでも普通に走るが、第二の区間スピードスポットで19本目の111.1から107.6とだいぶ落ちている。そして、最高速も全く出なくて119.5から113.6だ。セット範囲が1.0~1.25の間のどれかで極端に狭いみたいだ…。

 

あああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああがぁああぁあああああああああああああああああああぁぁぁぁぁ~!

新品のエアクリがーーー!!

いや、まぁ中古だが笑

 

あれ、すぐに穴が開くので、なんとかせなぁあかん。

こういう構造ね。ちなみに真鍮っぽいカラーはWRから出したものねw

とりあえず、真鍮っぽいカラーを抜いて、無理付け。

今日はここまで。

 

今後の課題

・何としても回転数を80キロ巡航時7000RPMちょっとに下げたい。

・セット範囲が狭いのでなんとなくだが3本挿しを考慮すべき。入れるダクトとしてはKNダクトだね。ありゃ(自作ダクト)性能良すぎ。

→しかし?3本挿しちゃうと5本挿しと性能は同じで、音量だけ控えめなエアクリとなると思うが???もっと悩む必要がある。

・ダクトの接着。もっと接着力に特化したコーキング剤を使う。

・エアクリブラケット交換、サイドスタンドに当たらないように。

・今度またあそこでデトネったらハイオクぶち込む(マジかよ)

 

回転数さえ低くできれば、なんとかこの仕様で微妙にツーリングできると思うんだが、今のところ回転数を下げるアイデアはない。

隠れたつもりのボスネコキング様

ボスネコキング様に毎日殴られそうな小さい猫さん

セルモーター拝借、無名マフ、3KJエアクリ作成

マジの雨ですな…

 

まずは、10インチBWSはセルが故障しているので、セルを探す。

 

ない。

 

普段キックとか全く踏まないので下手だ。

 

 

一個あるはずだがどこにいったんやら。

 

かくなる上は、予備エンジンから

・・・・・・。

 

火事になりそうだ。まぁでもデカいエアコン、うちほとんど使わないんだ。

年に20時間も使わないっぽい。

・・・・・・。

昔13インチの方で使ったクランクですな、52mm。エンジン自体はちゃう。13インチBWSに今ぶら下がっているのが昔使ったエンジン。

 

こいつは「自分いつでも入手できる51.5で一生生きると決めたんで」ってバイザーさんに差し上げたもの、それが10インチBWSを買い取るときに俺のところにまた戻ってきているだけ。

って、気になるじゃねぇかー!

これ、どうみてもブラザーのおいにーが濃くする作りなんだが、実際のところどうなんだろう。

 

あと、なんとなくだけど、内部まんまチャンバーだとおもうんだけどぉー。

 

あ、内視カメラ突っ込んでみるか

youtu.be

 

出口側から突っ込んでいる。

 

ごめん、さほど入らなくて全くわからん。

フランジ側からだと、スプリング外す必要があるが、狭いこの部屋では大変だ。

 

・・・・・・。

 

・・・・・・。

 

10インチで使ってみるか???

 

いやーあれ、多分内部チャンバーで、昔スポマフのような要領ではセッティングとか出なかった上に妙にうるさくて一日で諦めている。今の俺なら、そしてPAX28なら簡単にMJ変えられるので、セットにも音量にも耐えられるんじゃないだろうか。

 

念のためオクで検索してみるとまだ売っているっぽい。

だれも使わないってことは、それなりの理由があるはず。どうだろう?

いや?だからこそ使ってみるか?

いやまぁ、セルギア探しだったな。

ついてあった。よかった。

いや~~52クランク気になる。

 

52クランク最高!!!!!

さようなり。

 

次、エアクリ。

吸気量を制限し温度を低くするという目論見。逆に高くなるかもしれないし、性能の方で不合格判定を食らうかもしれないが、何事もチャレンジである☆

中国製のすげぇ素材の悪い無加工と、上のノーマルっぽい無加工中古が1つだけあった。

下のブッシュの方はなんか溶けてふにゃふにゃしてた。

 

ダクト選びだ。10インチBWSを買い取った時にTPU素材のダクトを困らないほどにはもらっている。

これは多分KNのね。

これくらいの差はある。

ここはさほど違わないが

奥がだいぶスッキリしていて指を入れてみると全然違う。

2個分の仕事まではしないにしろ、だいぶ効率良さそう。

3~4本挿しを予定していたが、2~3本挿しで良さそうだ。

エルボーはWJのやつ、無加工でもオランウータンの握力で入れられた。

KNダクト1本を交えた3本挿し

アリエクのこれで掘った。

順番がおかしいが、こんな形していた。のーまる・・・?だよな?いや、こちとら3KJとかほぼ知らないんだ。

 

写真はサボったが、最初は2本挿しを試してみたいので、穴はテープで適当に塞ぎ、TPU素材の自作(多作)2本挿しでフィニッシュ。

 

??????????????

まるで多く作ってるみたいじゃないか。今までずっとあの表記だったのか?

多分ご理解いただけているとは思うが、自作ものではあるけれど、俺が作ったわけじゃないよ、という意味の自作(他作)だ。

 

 

あとは、ケースに付くように適当なステー作成ですな。

いや、今つけてあるやつの拝借だ。