13)一文字CM56お手並み デイトナベルト破綻 シュラウドデカ加工 ブルマチャーモ加工

今日は一文字チャーモ56の慣らしとお手並み拝見、そして温度の具合を確認だ。今日はキャブセットぐらい出しておけば満足ってところ。

 

この、一文字チャーモ56ってやつは

↑こいつね。ここから少し修正を加えてるかもしれないけど、多分したとしてももう少し通路をきれいに、段差をなくすとかその程度だ。

 

で、こいつ、確か軍曹が引退する寸前、今年の一月とかに加工しておいてまだ使ったことのない新品尻だ。慣らしとかどうしようかな、って悩む。上井とかなら慣らしは間違いなく不要だが、あいにくこいつはキットそのままでクリアランス指定ホーニングとかはしていない。というか、クリアランス確認すらしていない。正確に測れないのでね。今年はその修業とかをしようと思ったんだが、全くしていない(笑)

 

ピストンがロックする感じは全く無いのだが、まぁ、丁寧に慣らしたほうが良かろう。競技場までの7キロで慣らせば良いかな、それで問題無い場合が多いんだがなぁ、ってAIちゃんに言ってみる。

 

すると「アホ、最低でも2~3回の熱サイクルは必須だろ」という。「それ、昭和時代の中国とか韓国とかの粗悪品での話だろ」って突っ込みたくも、まぁまぁ話を聞いてやる。

 

「今から1時間後サーキットに向かうけど、今すぐにお家の回りをぐるっと回ってヘッドの表面温度を120℃くらいまで焼いといて、1時間くらい常温冷却しとくと熱サイクル1回ってことになる?」って聞くと「おう、それオススメだ」というんで、言うことを聞く。

 

よし、こんなもんだろ。5SUファンなので、ここまでは一気に焼ける。アイドリング、低回転での回転の下がるときのポンコツな音は消えている。

 

そして、1時間後旅に出る。熱サイクル1回完了だ。

 

競技場に向かう。回転数が急激に上がるポイントでの唐突感は23.7チャーモの方が一枚上か。低回転で走ろうとしてもそっちは勝手に上がって不便だがこいつはそれがあまりない。

 

MAX157°C、温度上昇は正直23.7チャーモと何ら変わりないというかむしろ早い気もする。まぁそういうこともあるだろうって予想済みだ。ただ、信号待ちではよく冷えるのか?5SUファン、ダブル信号待ちで120℃だ。23.7チャーモは125℃だった。外気は3度ほど下がってるし、それが原因かもしれない。

 

競技場到着、ここまで157℃までは温度を覚えさせている。さほど効果はないと思うが、AIちゃんの言う通り熱サイクル2回やろう、ということで、競技場の駐車場で何しながら時間潰そうかなぁとブルマチャーモを持ってきた。

こいつね。こいつも結構やるやつという印象だが、上一直線が非常に長く、リングへの負担が大きすぎる。あまりにも耐久性が悪いので直線部を減らす。

面取りをアホみたいに大きくしてあるけどさほど効果ないみたいだ。多分面取りが下手すぎるからだろう。

直線部はここまでにする。

しかし、大変だ!!!!!!!!!!!!!ピストンを持ってきていない!

ピストン無し、しかもマーキング無しで上一直線に削るのは、俺には不可能だ。

ま、適当にやるか。ざっとこんな感じか。

面取りがなくなった。

スカートも切ってない尻で、今回時間つぶしを兼ねてスカートも切っておいた。

お家で確認すると、やはり一直線になっていない。むしろ山形みたいになっている。どうしようかなぁ。まぁ追加工するか、このまま適当に終わらせて再度面取りして使うかちょっと悩もうかな。

 

ブルマチャーモの話は終わり。

 

で、ヘッドの表面温度を確認するとぉ~?20度とかだ。熱サイクル2回目終了ー。

 

最近アホみたいに壊したので、最初はポンみたいに1本目はぐぅとかせず、念のためMJは#158→#162

 

ここでさらに、高温を覚えさせるためツーリング練習コース(競技場すぐ裏の)をそこそこ飛ばさず走る。5SUファンで、上りも多いコースなので適当に走っても温度は上がる。SJ #50ちょっと濃いか。

167.5℃までは覚えさせた。これで慣らし終了だ。

 

13.4℃ 51%~9.5℃ 76% 普通


一文字チャーモ56
1.0(アルミ) CM 0.35 GM 1.8 (1.20) 
圧縮行程24.5+2.15-1.2=25.45

 

横綱90  デイトナベルト(770, 16.6) キタコトルクカム 5FA2センスプ KNクラッチ MTRTアウター マロッシxWHX 9.57 140/70-13 POSH MAP2 BR9HS TZMリードバルブ0.4mmファイバー KOSO32 #50 N80F4 ビッグボックスダクト改4本挿し 5SUファン VER2 殿様

 


01.#162 kn90 6.00 9920(~9390) (103.3 117.0@9670) 124.7@9710 0.806 66, 168, 179℃ 温度リタイア
02.#165 kn90 6.00 9600(~9160) (99.6, 115.5@9500) 122.9@9570 0.807 59, 166, 174℃
03.#162 kn90 6.00 10120(~9450) (104.2 118.3@9680) 123.5@9700 0.813 63, 149,162℃ シュラウ出口ドカット ベルト破綻
04.#162 kn90 6.00 9800(ジワ上げ) (104.8 119.2@10300) 126.5@10660 0.873 62, 166, 177℃ 中国ミツボシベルト

 

01.#162 kn90 6.00 9920(~9390) (103.3 117.0@9670) 124.7@9710 0.806 66, 168, 179℃ 温度リタイア

回転数めっちゃ落ちますな…これ駆動じゃないのか?やはり、プーリー、そしてベルト変えてみたい。

 

てか、完走できず。伸びしろは0.5キロあるかどうかってところで温度リタイア。デトネの音は聞こえていないが、センサー温度が高すぎて辞めた。

 

いや~薄くはないと思うんだが、念のためMJ上げて走って判断するか。

腰上変えて燃調が大きく変わったのかもしれん。

 

次、濃くしてみる。

#162→#165

 

02.#165 kn90 6.00 9600(~9160) (99.6, 115.5@9500) 122.9@9570 0.807 59, 166, 174℃

あからさまに濃い症状は出ていないが、回転数がさらに落ちてるし最高速も結構落ちてるし、これは濃いね。

 

ん~どうだろ。#160は確実に行けると思うんだが、#158で最高速は上昇しないなんてこともありそうな感じか。

 

では、次、シュラウドのシリンダーカバーの方、出口をデカくする!

いやまぁ、これだってAIちゃんといっぱい相談してね「アホか、そこ切ったって温度とかぜってぇ下がらんだろ。いや、むしろ上がるw」って言っていた。理由として

 

1. ベルヌーイの定理による「出入口の負圧(引き抜き力)」の破壊

2. 冷却風のショートカット(バイパス現象)

3. 走行風(外気)の逆流と乱気流の発生

と、ネガティブの方がずっと目立つんだそうだ。

 

そもそも、ここを切って効果があるなら既にネットで噂が広まって俺が知っているはず。でも、そんな話全く聞いたことない。台湾のコミュニティーの方で「あれ?あの人切ってるな?」って画像は見たことある程度だ。なので、あんまし期待せんといた方がよかろう。

↑加工前。

とはいうてもこれだってノーマルの大きさではなく、こないだヘッド側はほんの少し切っている。

やりすぎ感あるが、変化を見たいのでここは果敢に切った。まぁストック結構持ってるしね。

スッキリ。

 

ん~~~~でも、シリンダー側はもうちょっと小さく切って、ヘッド側を上に大きく切った方がよかったかも、とめっちゃ後悔している。まぁここはピットでね、ここ、管理人に一度「ここに駐車せんといてくれ」って言われて居心地悪くてだいぶ急いでやった。競技場の駐車場の方でやれば良かったって後悔したり。

 

ま、駐車しないでくれ、って言われたところに駐車はしていないけどね、1.5メーターも離れているところなので問題はない。

 

03.#162 kn90 6.00 10120(~9450) (104.2 118.3@9680) 123.5@9700 0.813 63, 149,162℃ シュラウ出口ドカット ベルト破綻

…

…

…

 

また壊したんかーい!

ベルトが切れた。完走できていない。

youtu.be

ノーマルメーターも同時に壊れた。

また壊したんかーい!

 

音めっちゃカッコ良い。NSR250みたい😂

なので、おっもしれぇ~ってめっちゃふかした。

 

しかしまぁ、あれですな。俺は全世界の4VP弄りに関しての記事や映像を見れる範囲で全てあまねく見ているが、未だに4VP弄っていてなおかつ壊すやつ、俺しかいない。最近の20代の若者は2ストとか存在すら知らんだろうし、未だに4VP弄ってる方は大体上級者だ。まだまだ定期的に、ていうか毎週ぶち壊し続けるやつは世界中探しても俺くらいなもんだ。

 

しかしなんともまぁ、最悪のタイミングでベルトが切れた。これじゃ違いがわからない。

 

いやまぁ、途中までは比べられるんだが、気になるのは超後半と、減速時の温度上昇なんだが、そこだけを比べられない状況だ。

 

youtu.be

途中まではどうだったの?というと、切った方が温度は低いみたい。でもこういうのって数回試さないとわからなかったりするんだよねぇ。

 

ちょいと説明すると、地形を利用して同じところから動画はスタートする。幸いそこでの温度もほとんど差がないようだけど~~~~右があんまりにも見えなくて俺も断言はできん、って感じ。

 

右がシュラウド加工後(=ベルトが切れた方)。ちなみに動画加工しないと原本持っている俺だって温度読むのが困難なほどには見えづらいので動画を加工している。

 

超ちなみに、なんで今日は10インチアカウントに載せるの?っていうと、13インチアカウントは一日の限度使い切ったので、仕方なく。

 

限度とか、あるの?っていうと、あまり活動しないアカウントの場合一日10本とかの限度がある。

 

 

さて、どうする?メットインにベルトある?10インチの方に移したと思うが???

いや?13インチは13インチでスペア携帯してるっけ?いや~~~昨日KOSO34つけるときになかったと記憶してるが、どうしよう?

やっぱないわ、メットイン軽量(スペースの方)のため10インチの方にこないだ移したんですわ。

 

😂

あった!

ん~~デイトナであれKNであれ、これ、定期的に切れるんだよねぇ。いやまぁ知ってて使ってるんだけどね。純正ベルトの方が伸びがあって良いってのも分かってはいるんだけどね。でも、こっちの方が好みでやりやすいんだよねー。

 

次はノーマル使うか…ってちょっと悩もう。

スペアは10年とか前、中国で買ったミツボシ風ベルトか。ベルト育てとかをしている俺の性格上イベントで絶対使わないコンディションの悪いベルトをここに入れているはず。大事なのは部屋のベッドの下に置くはずで、中国三星風ベルトは5本は持ってるけど一番どうでも良いベルトをスペアとして携帯しているはず。

 

でも、デイトナベルトとアスファルトにおいて幅を見てみるとわずかにこっちの方が幅はあった。

 

ま、どちらにしても乗って帰れるだけありがたく思うか。

 

とはいうても、これでも一本走って帰るけどね、一本目で切れたりせんといてくれよ~

 

で、競技場の駐車場からピットの方に全開を噛ましてみるとぉ~?

 

おっと?WRは軽く出た。そして回転数落ちは、ない!

いや、回転数落ちがないだけで、WRは軽く出てない、ということかもしれん。

 

MAX170℃以下ならMJ絞ってもう一本走る、170℃以上なら大人しく帰る!

 

しかし、これ、13℃とかなのか?鼻水出るし、お腹あたりの子宮とか普通に凍ってるけど?いやまぁそんなのついてないが

 

再度気温の方を確認すると9.5度だった💧予報では12℃とかだったけど…

やはり気象庁の給料は的中率で支払うべきだ。いつもの薄いずぼんじゃ普通にバイク弄る分には寒くはないが、バイクに乗るには確かに、相当寒い。

 

04.#162 kn90 6.00 9800(ジワ上げ) (104.8 119.2@10300) 126.5@10660 0.873 62, 166, 177℃ 中国ミツボシベルト

こっちの、ボロクソ10年ものベルトの方が全域早いんかーい!

変速比はものすごくびっくりするくらいショートで、0.873で、MAX10660とだいぶ回っていた。ベルトが切れたときもなんだか10600とかだし、速比ショートというても10600ちょっとってことを考えると、このしょぼい4VPケースだとまずは10600とかが壁ってことだろうか。すげぇ馴染みのある数字だ。

 

ともあれ、デイトナベルト、鮮度が無茶苦茶落ちてたみたいだ。いやまぁ、ベルトとか変えてみたいと前から思ってたんだけどね。それで、スタバイ箱に最近入れておいたんだけどね。温度の方に苦戦させられてベルト交換できなかったことが悔やまれる。23.7チャーモでもベルト変えたらもうちょっとマシに走れたのかな。

 

さて、このベルトだってボロクソのはずだ。別のベルトでもう少しパワーアップしてくれよ~って祈るしかない。あとは、この高温をなんとかせねば。

 

心当たりはもはやギアくらいしかないってもんだ。どうしよっかな。10.07の台湾2次(1445)ギアはもう一つ持ってるし、組み合わせるギアも持っている。だが、圧入がねぇ。

 

youtu.be

 

5SUファンでの帰り。

ん~?信号待ちで116℃だとぉ?ダブル信号待ちでもないのに?

いや、シュラウド出口加工の力というより、外気9.5℃の力かもしれないか。

 

高温の方が一文字チャーモ56でも治ってないようだし、なにかトラブルかな。しかし、だとしても駆動負荷くらいしか思いつかない状況だ。次回、旅に出るとしても何をすれば良いか分からない状況。ベルトを変えてMJ絞れないまま走るとか???それ以外やることがない感じ。

 

次回の旅までまた高温の原因究明のためない頭をフル回転させ妄想ですな。

13)直キャブ KOSO34 ピストン溶け 一文字チャーモ取り付け

あれ?雨降らない。やはり、気象庁の給料は的中率で支払うべきだ。

 

なら、街乗りをすごく意識しているというのになぜか5SUファンを付けた13インチBWSで旅に出る。

 

今日はKOSO34も試してみるか。ついでに、インシュも短く変えてみよう。

KOSO新型 30 32のインシュだ。

 

あれ?専用設計だな?さすが台湾のステージ6だ。

これはKOSO32付属。

…

なん、だと??

 

32と34は同じ34に作るというやっつけ仕事をしてくれたら俺は嬉しいんだが、さすがは台湾のステージ6だ。32専用インシュで、少し余裕をもたせたような作りだ。残念だが、34の短いKOSO新型インシュは持っていないので、まぁ加工ですな・・・

ガソリンが中途半端で給油だ。オイルは100ml入れたので33:1とかだろう。Tankの38:1だっけ?とかと合わせると大体35:1ってところだろうか。

 

で、競技場に向かう。なーんか、めちゃくちゃ風吹いてる。こんな感じだとコースの方も吹いているかもしれない。ダブル信号待ち、5SUだと125℃だった。

 

コースの方も珍しく風は吹いていた。メインは横風って感じだったが、追い風と向かい風、どちらかを選べというと間違いなく追い風だ。でも、風の向きってころころ変わったりするんだろうか?約3時間後、帰りの信号待ちでは「あれ?向かい風だぞ?」って場面もあった。

 

さて、1本目はTWH90フィンレスフェイスを試してみたい。

KN90→TWH90フィンレスフェイス

 

そして、5.75で大して良い結果は出なかったため、

5.75→6g

 

23.7チャーモ565
1.0(アルミ) CM 0 大ヘッド 1.8 (0.97) ヘッドガスケットレス
圧縮行程23.7+1.8-0.97=24.53mm

 

26.09.29

15.8℃ 94%~15.5, 93% 普通
25.#158 kn90 6.00 10080(~9720) (???? 116.0@10020) 126.4@9990 0.819, 150, 161℃
26.#158 kn90 6.00 10080(~9710) (102.2 119.1@9990) 126.3@9950  0.816 63, 150, 164℃ セット変更無し
27.#155 kn90 6.00 10200(~9920) (105.4 119.6@10040) 126.0@9870 0.811 58, 159, 174℃
28.#158 kn90 6.00 10200(~9840) (107.5 121.1@9970)  126.6@9850 0.806  63, 158, 181℃ シュラウドホース仕様 デトネ(完走)
29.#160 kn90 6.00 10080(~9540) (103.6 117.1@9740)  123.9@9670 0.808 63, 145, 155℃
30.#158 kn90 6.00 10200(~9900) (105.4 123.4@10080) 130.4@10150 0.806 57, 155, 176℃ 5SU FAN
31.#158 kn90 5.75 10200(~10140) (107.9 122.2@10310) 129.9@10170 0.811 63, 160, 177℃ 5SU FAN

 

横綱90  デイトナベルト(770, 16.6) キタコトルクカム 5FA2センスプ KNクラッチ MTRTアウター マロッシxWHX 9.57 140/70-13 POSH MAP2 BR10EIX TZMリードバルブ0.4mmファイバー KOSO32 #48 N80F4 ビッグボックスダクト改4本挿し 5SUファン VER2 殿様

 

26.09.30 
18.9℃ 41% ~ 17.4℃ 43% 少し追い風

すべて5SUファン
32.#158 tw90 6.00 10070(~9870) (106.8 120.4@10040) 128.1@10170 0.822 64, 165, 183℃ 今日の殆どの走りで伸びず 
33.#152 kn90 6.00 126.5 録画せず MAX 167℃?物凄く低かった。 直キャブ 
34.#148 kn90 6.00 10160(安定) (107.4 122.2@10310) 128.6@10250 0.826 56, 160, 183℃ 直キャブ 
35.#145 kn90 6.00 10160(安定) (109.2 123.6@10340) 128.8@10190 0.819 60, 167, 201℃ 直キャブ ゴール寸前一気に回転数ドロップ
36.#168 kn90 6.00 9920(~9740) (105.0 120.5@10010) 127.9@10020 0.811 64, 157, 181℃ KOSO34(エアクリ)
37.#170 kn90 6.00 9740(9590) (101.9 118.3@9950) 126.1@9900 0.813 59, 159, 197℃  KOSO34(エアクリ) ゴール寸前一気に回転数ドロップ
38.#158 kn90 6.00 10040(9370) (100.1 117.8@9600) 124.6@9770 0.812 61, 160, 180℃ KOSO32 SJ #50

 

32.#158 tw90 6.00 10070(~9870) (106.8 120.4@10040) 128.1@10170 0.822 64, 165, 183℃ 今日の殆どの走りで伸びず 

そんな、アホな。TWH90フェイスの方が今のギア、駆動、殿様ではマッチしていたはずなのに、昨日の30~31本目より遅く、128.1キロだ。追い風なのに。走っている感じでは横風がものすごく強く、追い風自体はあまり目立たない感じだ。横風だとこれまた抵抗になるのか?って思ったほどにはTWH90での結果が納得いかなかった。まぁこの仕様めちゃくちゃ分かりにくいみたい。

 

「今日の殆どの走りで伸びず 」というメモはに関しては、少なくても今の13インチBWSは全閉直前=最高速ってのがほとんどだが、今日は殆どの走りで最後まで伸びることなく、途中で頭打ちでゴール直前では最高速がわずかに下がっていた。

こんな感じにね、MAXの128.6はゴール直前ではなく、ゴール1秒とかの前だ。

 

さて、今日はKOSO34を取り付けるので忙しい。ちゃっちゃと直キャブだ。

MJはヘッド交換前に#145とか使っていたはずだが、気温がだいぶ下がっているし、抱きついたばっかなので、ここは慎重に、#152からスタート。

まだ32のままだ。直落とし、直キャブ仕様では横からの風、下から巻き上がる風がキャブシャブに直撃しないよう対策している。

我ながら恥ずかしい出来だ。ラムエア防止機能さえすればいいや。

 

33.#152 kn90 6.00 126.5 録画せず MAX 167℃?物凄く低かった。 直キャブ 

(温度の方はリセットしていない、32本目のだ)

録画忘れた。録画されてないことに気づかず、しかも、32本目でメーターの写真を撮るのとセンサーをリセットするのを忘れている。なので別にメーターを見ようともしなければ覚えてもいなくて、最高速以外何も知らない。ただ、最高温度だけはチラっと見たんだが、ものすごく低かった。全閉後ではなく、減速時のMAXが167?とかだった。

それ、ものすごく低いの????っていうと、まぁまぁ最近の傾向としては低い。

 

で、この走り、ブビったりはしなかったけれど、音の傾向がちょいと変だった。乾いたレーシーな音というより、湿った音、音量としてはうるさい気がする(実際dB的に乾いた時よりうるさいかしらんけど)

 

人間の声で例えるなら、風邪引いて鼻水がたっぷりたまったような重度の花粉症患者みたいな音だ。これ、おそらく濃い。

 

次、2ランク下げて良さそう、#148

 

34.#148 kn90 6.00 10160(安定) (107.4 122.2@10310) 128.6@10250 0.826 56, 160, 183℃ 直キャブ 

音的にはまだまだだと思うんだが、温度の方でほぼ限界だ。全閉後ものすごく温度が上昇する。てか、これ、高温解決してるん???????????????????????????????????????????????????????????じゃなかったっけ?????????????????????????????????????????????????????

 

でもまぁ、変速回転数はやっと安定しているし、加速も少し良くなったみたいだ。ということは、駆動とかじゃなくて吸気不足で回転数が落ちるのか?

 

しかし、直キャブを持ってしても後半の伸びが無く、超後半で最高速はむしろ下がる。700mいらん感じだ。

 

ピットの方に引き返してると、変なバイクに乗っている代行車線のライダーが挨拶をしていた。手を降る仕草ではなく、メットの上にハートを作るという斬新な挨拶だ。ゲイなのか?

 

だが、ごめんな、ゲイでも挨拶はし返す主義だが、期待していた数字ではなくて、すげぇ悩みながら帰っていたので手を振ってあげられなかった。心ななしか、相手の表情はしょぼんとして見えた気がした。暗くてほぼ見えないはずなのに。

 

さて、ならば190℃覚悟でもう一発絞ってみますか

 

#148→#145


35.#145 kn90 6.00 10160(安定) (109.2 123.6@10340) 128.8@10190 0.819 60, 167, 201℃ 直キャブ ゴール寸前一気に回転数ドロップ

ん~~~後半でデトネが出たような、違うようなと、なんだかはっきりしない音だ…温度の方をチラ見してみると161℃、高い!今日の5SUファン、全閉後でものすごく上昇するし、こりゃダメか、とゴールのほんのわずか前で全閉。

 

全閉の直前、回転数が一気に落ちて、抱きつくかと思った。かと思えばすげぇ温度上昇だ。200度超えちゃってる。200度で抱きつかないの初めてみた。さすが、俺のゴッドハンドであーる。もう一度修正すると表面温度600℃まで保ちそうだ!

 

ふぅ、こりゃだめだ。絶対壊しそう。てか、これピストン少し溶けたんちゃうか?と心配だ。本当は腰の調子も9割方治っていて今日は大名も予定していたが、色々と危険そうだ。俺は13インチBWSでは13度くらいすげぇバイクを倒せるが、昨日までは迂回のときに10度ほど倒しながら体を使うと電撃とまでは言わないまでも腰に違和感があったわけだが、今日からはそれが完全に消えていた。

 

いやまぁエンジン、俺の腰のみならず、横風を切り裂きながら大名ったことは、たぶんなくて、まっすぐ走れる自身がない。むしろそっちの方がバイクは安定したりするんだろうか?まぁわからないなら今日は大名やめよう。

 

にしても、最近直キャブの恩恵が少なくなっている。1ヶ月ほど前、別のヘッドでもそうだった。今日に限っては全く無いに等しい。

 

タイミング的には、直落とし(+ラムエア対策)してから。

いや、関係なさそうでも最近変わったことといえば、今の腰上、直落し化、今のギア入れてから、くらいかな?この内原因はあるんだろうか。壊れないくらいにラムエアは吸わせた方がパワーが出るとでも???

 

?????????????????????????????????????????????????????????????????

家出していやがる。俺の大事なラムエア防止板は何処へ?????

 

ま、来た道もう一度辿れば見つかるだろう、と思ったけれど、どこにもなかった。あれ、大事なものなのに~

 

しかし、これで今日は直キャブで大名らなくて済む。生きて帰れるってことだ。

 

てか、いつからだ?序盤?中盤?後半?

ラムエアで200℃とかじゃないでしょーね!!

ボルトでも固定できるようにしてあるので、逆にマジックテープ側は適当にくっけたのだが、それがダメだったかも。デカいワッシャーでもかませばよかった。

すげぇ。

 

KOSO32→KOSO34

MJ#145→#168

SJ#48→#42

32カッタウェイ→34カッタウェイ(どちらも専用設計で全然違う形だった、さすが台湾のステージ6だ)

N80F4のまま

直キャブ→エアクリ

リューター持ってくるのわすれたので仕方なくインシュは川崎のまま。

試走

 

濃すぎ、ここは競技場の駐車場だがピットまでとてもじゃないが帰れないくらいには濃い。具体的には下が濃いみたいでブビブビがひどく、全開なら大丈夫か?とぶびぶびさせながら全開を維持してみると、全開は大丈夫みたいで、ある程度ブビってからいきなりウィリーしてびっくりした。まぁ、浮くの少しだけだ。安全な乗り物なのでね。

N80F4→N80F3

 

まだ濃い。

N80F3→N80F2

まだ濃いが乗れるようにはなった。JNで合わせるなら、1.5とかになりそうだが、どーもSJくさい。この個体、前もSJ濃く出たから今回#42を入れたわけだが、38とかで決まるかも。


36.#168 kn90 6.00 9920(~9740) (105.0 120.5@10010) 127.9@10020 0.811 64, 157, 181℃ KOSO34(エアクリ)

序盤で結構ブビってるが、程なくして普通に走る。多分SJがだいぶ濃いみたいだ。

 

なんとなく良い結果は出ないだろうって思ったんだが、32より早くなったりはしていないようだ。34だと混合気でよく冷えるかなってほんの少し期待もしたけれど、そうでもないみたいだ。てか高温、治ってないのか?治ったような治ってないような変な挙動でMAX181℃だ。

 

デトネの音は俺の耳では聞き取れず。

 

たぶん~~~~~どっちかというと絞りの方が正解っぽいが、温度の方がヤバめなので、ここは安全にと

 

#168→#170



37.#170 kn90 6.00 9740(9590) (101.9 118.3@9950) 126.1@9900 0.813 59, 159, 197℃  KOSO34(エアクリ) ゴール寸前一気に回転数ドロップ

126.1と最高速は少し下がっていた。そんなことより、まただ、デトネの音は聞こえなかったが、ゴールの手前で全閉直前、回転数がものすごく落ちていた、一気に。今度こそ抱きつきだ、って思えば抱きつきまではいかず、MAX196.5どだった。ということは、エアクリつけて走っているので、直前の直キャブでの一気の回転落ちはラムエアとかじゃないってことか。

 

ああ~~~もう~~~と、直キャブも試したかったけどラムエア対策板失くしちゃったし、KOSO32に戻ろう。そして、帰ろう。

 

気まぐれで、32では最近SJ#48だったけれど、#50に変えた。あとは、もとに戻しただけだ。

 

KOSO34→KOSO32(SJは気まぐれで#50、それ以外は既存のものに)


38.#158 kn90 6.00 10040(9370) (100.1 117.8@9600) 124.6@9770 0.812 61, 160, 180℃ KOSO32 SJ #50

変速回転数が9370までと、ものすごく落ちていた。当然走りの方もすごくまぁまぁで、加速、最高速どちらも悪くなった。まさかと思うが、パワーダウンか?SJ側ではあるが、一ランク濃くしているし、昨日#160では調子悪くなったので単純に濃いのか?

 

まぁよく分からんし、今日はここまでだな、と帰る。

 

帰りながら走ってみた感じやはりものすごく変。具体的には回転落ちがものすごくひどい。かと言って、7000も回らないという感じでもない。なんだかテンション下がって帰りの動画は撮っていない。

 

なんとなくピストンとか溶け始めたかもねぇ、と思いながら帰ってきたわけで、念のため56.5ピストンではなく、一文字チャーモ56シリンダーを持って地下に降りる。

 

 

ですよねぇ。

排気側のピストンが少しだけ溶け、トップリングは張り付いていた。微妙なトップリングと、セカンドリングだけでも9000は回るようだ。

抱きついた痕は、今日のではなく、修正を浅くしている。

 

度重なる抱きつきは大体はラムエアとかで燃料が来ないとかが多いはずだが、どうだろう。ま、次回からは尻が変わるので様子見だ。

面倒。

普段フランジに塗る方だが今日は気まぐれでシリンダー側。

一文字チャーモだ。VER2フランジ確実に超えている。

良い方向にはいかないと思うが、面取りで上はなんとかなる。

だけど、7時方向、ここを大きく超えていた。

ま!だめならアダプター、VER2改、VER3

3つの選択肢があるからなんとかなる。

最近、直線部の長い尻は使っていない。これは結構上一直線気味なので、久しぶりに俺の原点に戻るということで、環境変化が起きてほしいところである。

 

こっちの方がさらに熱かったりしてw

ベースガスケットは液状ガスケット併用だ。油分離が起きてるので手のひらで混ぜてから使う。

ベース1.0(アルミ)ガレージミサイルヘッド 彫り込み1.8mm ヘッドガスケット0.35

スキッシュクリアランス1.20

順番が変だが今まで頑張ってくれた23.7チャーモ565

 

これ、難易度高すぎ。ギアとか絡んでいるかもしれないけど、多分まだ使える尻だと思うから、いずれ実力つけてリベンジしてやる。

アルミの溶けた履歴のあるプラグ、BR10EIXだ。

ケチって再度使っていいんだろうか?

 

23.7チャーモ565
1.0(アルミ) CM 0 大ヘッド 1.8 (0.97) ヘッドガスケットレス
圧縮行程23.7+1.8-0.97=24.53mm

↓

一文字チャーモ56

1.0(アルミ) CM 0.35 GM 1.8 (1.20) 
圧縮行程24.5+2.15-1.2=25.45

 

ポートはもう少し上げたいなぁ。

 

13)リード周り密封、抱き修正、シュラウド密封 結果

今日は下の姉の家族とあった。とはいっても、あそこは子ども産まないので、義理のにぃさんと、姉だけだ。下の姉というても八年離れている。

で、にぃさんはお肉好きらしく、ねえちゃんと二人でお肉を食べるときに、姉ちゃんには「お前は焼くな」とか言うらしいが、さすがうまかった。

 

というのはどうでもよくて、今日もトラブルシュート感覚だ。高温を何とかする。

いや、気温が低くなったからか、最高速まで飛ばさないかぎりそんなに高温っぽくもないが、高速側で1秒あたり5度ずつの、ものすごい上昇がデフォになっているし、これ多分普通じゃないのだ。

 

で、昨日と変わったのはリードバルブあたりの密ぷぅに気をつけていて、新品ガスケットとハイロマー液状ガスケットをたっぷり塗ってあること。そして、抱きついたので抱きつき修正をしていることくらい。ベース、ヘッドガスケット構成は既存と同じで、ヘッドガスケットレス仕様だ。

 

で、抱き修正後初始動。やはり、打音が少し増えたか。めちゃくちゃポンコツな音がするわけじゃないが、回転数が下がるときに若干異音があり、アイドリングでも変な音が少し交じるようになった。

 

ピストン修正を浅くしたので心配。再度抱いたりせんといてくれよ~と祈りながら旅に出る。

 

 

ダブル信号待ちでの温度は102℃とかで、昨日とほぼ同じ。ただ、外気がさらに1度以上下がったっぽいが、まぁまぁこのへんの外気では102前後で安定しているようだ。

 

競技場に向かいながら93キロまで飛ばしてるが、ん~~~加速とかさほど良くもないっぽく、とても安全な乗り物だ。そんなことより疑心暗鬼になっているからか「これデトネ?」的な音が聞こえたような、違うような・・・

 

まぁ、昨日抱きつかせたばっかだ。ここは男らしく最初はポンみたいに1本目はぐぅで行こうと思っていたのだが、不安なので1本目は#155→#158

 

23.7チャーモ565
1.0(アルミ) CM 0 大ヘッド 1.8 (0.97) ヘッドガスケットレス
圧縮行程23.7+1.8-0.97=24.53mm

 

横綱90  デイトナベルト(770, 16.6) キタコトルクカム 5FA2センスプ KNクラッチ MTRTアウター マロッシxWHX 9.57 140/70-13 POSH MAP2 BR10EIX TZMリードバルブ0.4mmファイバー KOSO32 #48 N80F4 ビッグボックスダクト改4本挿し 5FAファン VER2 殿様

 


15.8℃ 94%~15.5, 93% 普通
25.#158 kn90 6.00 10080(~9720) (???? 116.0@10020) 126.4@9990 0.819, 150, 161℃
26.#158 kn90 6.00 10080(~9710) (102.2 119.1@9990) 126.3@9950  0.816 63, 150, 164℃ セット変更無し
27.#155 kn90 6.00 10200(~9920) (105.4 119.6@10040) 126.0@9870 0.811 58, 159, 174℃
28.#158 kn90 6.00 10200(~9840) (107.5 121.1@9970)  126.6@9850 0.806  63, 158, 181℃ シュラウドホース仕様 デトネ(完走)
29.#160 kn90 6.00 10080(~9540) (103.6 117.1@9740)  123.9@9670 0.808 63, 145, 155℃
30.#158 kn90 6.00 10200(~9900) (105.4 123.4@10080) 130.4@10150 0.806 57, 155, 176℃ 5SU FAN
31.#158 kn90 5.75 10200(~10140) (107.9 122.2@10310) 129.9@10170 0.811 63, 160, 177℃ 5SU FAN

 

25.#158 kn90 6.00 10080(~9720) (???? 116.0@10020) 126.4@9990 0.819, 150, 161℃

変化あり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

いや~うれしい。

全閉直前150℃、全閉後MAX161℃までの上昇。ぶっちゃけ、街乗りをほとんど意識していない13インチBWSなわけだが、街乗りをめちゃくちゃ意識し、それどころかツーリングヒザスリを狙っている10インチなんかより低温だ。

 

あ、10080(~9720)といのはノーマルメーター60キロ時の回転数が10080で、じわじわと落ちて9720まで落ちた、という意味だ。つまり、最近の13インチは変速回転数がオーバーシュートして、一旦下がる傾向だ。駆動かな?「また横綱とかじゃないでしょーね!!!!!」と、女みたいなツッコミを入れたいところだ。多分新品入れてから数百キロしか乗っていない。

 

しかし、ちょっとしたハプニングがあった。

youtu.be

ちょうどコックを閉め忘れていて、サーキット(笑)を少し短く使っている。いや、ローリングスタートで、全開ポイントを少し過ぎただけなんだが、どうだろう?ここスタート地点、結構な上りで、コースの序盤を少し短く使ったところで最高速とかは、ほとんど関係ないと思うが、そんなことより、上りでは温度上昇が急なので、それが関係していて温度が低めに出ている?「いや~まさかなぁ~」って思うも、確実に確認をしなければならない。よって、同じセットで二本めを走る。

 

しっかし、MJ変更のためドレインしたのに、なんでこんなにも走れるんだ?ってめちゃくちゃ不思議に思ったんだが、今じっくり考えてみると、おそらくコックを開けてから「あっ、コック開け忘れた」って逆に締めてから走ったとかだろう。さすが俺だ。

 

26.#158 kn90 6.00 10080(~9710) (102.2 119.1@9990) 126.3@9950  0.816 63, 150, 164℃ セット変更無し

素晴らしい、4℃上がってるが、んなもん誤差範囲だ。治ったみたいだ。

しかし、なんで?逆にワケわからん。

 

・リードバルブ周りの密封

・ヘッドガスケットレス仕様のおかげ

・ヘッドの形状、圧縮比の変化

・気温が下がったから

・MJ

・殿様にはアホみたいなハイギアで、後半回転数が落ちなかったから(駆動負荷)

・デトネが出なかったから

・ゴッドハンドによるピストン修正で神クリアランス確保

 

など、ものすごく多くの可能性があり、もちろん俺はアホなので見当もつかない。

 

まず、リードバルブ周りの密封、これは2次エアを確実に吸ってくれればものすごくわかりやすいが、微妙にわからないくらいに吸うとかあるとしたら俺はまぁまぁ気づかない。しかしまぁ一応昨日の点検ではさほど問題はないように見えた。リードバルブを変えてからの変化もさほどなく、アイドリング回転数も動いていなかった。ただ、減速中のポンポンポンのリズムが若干早くはなっていた。まるでほんの少しアクセルを開けて減速しているかのように。これは二次エアというより、リードバルブ板の隙間とかと関係あるんだろうか?

 

ヘッドガスケットレス仕様、いや~~たぶんないと思うんだが可能性としてはある。

 

ヘッドの形状、まぁ知らんけど可能性としてはあり得るだろう、文字通りの燃焼室だし一番重要そうだ。圧縮比に関しては、多分直前の仕様(GM1.8ヘッド、スキッシュクリアランス1.46)とほぼ一緒だと思っている。ほんの少し下がったくらいかな、ってところ。何を持って?っていうと、まぁバイザーさんにヘッドをすべて預けたことがあって、その計測値と、計算だ。俺が測ったわけじゃないし、計算もAIに任せたので(笑)精度のほどはまぁまぁわからんけどね。

 

気温が下がったから、に関しては、デトネった昨日は置いといて、別のヘッドでの高温だった一昨日からしてみると4.2度、1ヶ月前とかと比べると10度前後も落ちている。

 

MJ、同じヘッドでの走りは昨日としか比較できず、昨日は#155、今日は#158だ。しかし、これに関しては3本目を#155で走っていて、これじゃない。

 

駆動負荷、昨日と違って今日は後半回転数の落ちはほぼない。でも、今日の最後WRを下げて走った感じこれもないっぽいが、確かに結構なハイギアなので可能性としては残したいところ。

 

デトネ、これも昨日と違ってデトネの音は少なくても俺の耳では聞こえていない。てか、今まで俺の耳で聞こえていなかっただけで微弱なデトネがずっと出ていた、という可能性も捨てきれない。

 

ゴッドハンドによるピストン修正で神クリアランス確保に関しては、まぁそういうの意識して観察したことがないのでさっぱりだが、一応変更点だ。

 

といった感じで、原因はわからん感じだ。せめて、昨日抱きつかせなければリード周りの密封、という可能性は一つ消せるんだし、それも結構可能性あると思うんだが、残念だ。こればかりは再現できない。むしろ、以前のヘッド仕様に戻って走ることで消すことはできなくもない。が、今はやらんかな。気温的にまぁ今年は時間なさそう。

 

と、原因は今も、弄っていた当時もわからず、とりあえず、温度が下がったし、だい~ぶ余裕ありそうなので、MJを絞る。

 

#158→#155

 

27.#155 kn90 6.00 10200(~9920) (105.4 119.6@10040) 126.0@9870 0.811 58, 159, 174℃

なん、、、だと?????????????????????????????

 

温度は上昇しているが、これは自然だ。しかし、最高速はむしろ小幅ではあるけれど、落ちている。相当麺を食う。いや、面食らう。弄っていた当時は「ヘッド交換で、燃調が相当変わったのか、キャブセット、めちゃくちゃ間違えてるかもしれない」と

 

しかし、お家でじっくり動画を見た感じ、いや~♡キャブは絶対こっちで合ってると思うんだが、変速回転数勝手に上がってるし、#160では相当最高速落ちるし。といった感じでよくわからん仕様だ。むしろ#155でデトネが出まくったら圧縮が高いか、とまだわかるんだが…

 

さて、高温の原因は分からずともなんだか解決しちゃったっぽいし、やる必要はないと思うが、予定していたシュラウド密封だ。

今使っているのは、おそらくV100のだ。生産してから多分20年は優に超えているはず。ひび割れとかあるけど、まぁまぁ問題はないかな、と思いつつ、気になっていたのも事実で、どうせ替えようと思っていたところ、そのタイミングは今だろう、と。

 

純正のは持っているが、それだと芸がないってもんだ。

ホースに切れ目を入れて巻いてみた。もちろん俺のアイデアとかじゃなくて、相当スキルのある方のブログからパク、、、いや、オマージュだ。

すげぇ。

 

そして、#155では最高速落ちたし、昨日抱きついたセットだしと、うさぎよく

#155→#158

 

28.#158 kn90 6.00 10200(~9840) (107.5 121.1@9970)  126.6@9850 0.806  63, 158, 181℃ シュラウドホース仕様 デトネ(完走)

昨日の抱きつきの時と同じようなところで、少なくても俺の耳で「これデトネか?」というギリわかるけど確信は持てない音が出た。いや~今日はデトネが出ると絶対に全閉にすると決めたはずだが、ちらっと温度を見て「めっちゃ余裕あるじゃん」って欲張って、せいぜい3秒前後デトネを無視したわけだが、後半の温度の上昇がなかなかに早く、全閉後もものすごく上がって、15度くらい差が開く。

 

 

youtu.be

 

具体的にはこうだ。シュラウドのホースとかほぼ影響無しとするのならば、28本目と26本目は全く同じセットで、気温はほんの少し下がったとしても0.3~0.5℃とかだ。

中盤までは全く同じ走りをするし、温度もまぁまぁ全く同じ。しかし、後半差が開き始め全閉でも相当開く。いや、全閉ではなく煽ってるが笑

いやまぁ、これ絶対見えんだろ、YOUTUBEだとほんの少し劣化するみたいだし、と動画は少しでも温度が見えるように加工している。やすくなったDJIアクション4買いたい😁

 

とまぁ、幸い今日は#158だったからか、抱きつきは回避している。良かった。

 

しかし、妙だ。今日、#155でも少なくてもデトネが出る様子はなかったのだが、#158で、シュラウドホース仕様にしただけででデトネるのか?外気は今日の1本目からせいぜい多く見積もって0.5℃下がってると思うが。

 

デトネもランダム、なのか?ま、その節は昔からあったけどね、まぐれでデトネが出なくて最高速出たとか、デトネが当たり前だった昔はよくあったことだ。

 

いや待てよ?ヘッド変更後、俺、キャブセット大きく間違えてるのではないか?

 

次、さらに濃く、#158→#160

 

29.#160 kn90 6.00 10080(~9540) (103.6 117.1@9740)  123.9@9670 0.808 63, 145, 155℃

ですよね、俺様がMJごときを間違えるワケなかろう。

間違いなくここからはだいぶ濃くなる。でもNMAX155℃とか素晴らしい。これ、ツーリングどころか、地球を全開固定で1周できそうだ!

 

ん~にしても、だとしたら#155で最高速が落ちるわけないと思うんだが…殿様ではまともにフェイスタッチしていない、今のハイギア仕様、分かりにくいんだろうか。

 

💡

 

駆動負荷なのか?そういや、ピットへの帰りにこないだピストンが溶けたと勘違いした症状がまた出た。上りでだ。しかし、長く全開を維持させてみると、2拍、3泊と遅れて回転数がいきなり上がったりするようだ。ということは、駆動なのか?変速しすぎて回転数が上がらんのか?となれば、どっかの故障とかで駆動バランスが滅茶苦茶崩れてるか、WR重すぎだと?

 

とりあえず、MJは#155~158で間違いないとして、変速回転数そのものを上げてみよう。WRで上げるとか芸がなさすぎる、5SUファンで回転数は勝手に上がるはずだ。13インチBWSは5SUファンをデフォにしたいしね。

 

#160→#158

5FAファン→5SUファン

 

30.#158 kn90 6.00 10200(~9900) (105.4 123.4@10080) 130.4@10150 0.806 57, 155, 176℃ 5SU FAN

最高速は130.4とだいぶ上がったが、変速回転数はさほど上がってない。このエンジン、殿様では10200しか回らんポンコツエンジンなのか?

 

温度の方も加速中はそんなに変わらないが、全閉での減速中が問題で、だいぶ上がる。こういう逆向きファンってバイクのみならず高性能ファンではよく使われるようだが、ある程度回すと良い仕事をして、低回転ではさほど力を発揮できんだろうか。

 

今の仕様、少し長い信号街で5FAファンだと、108~112度まで落ちることが多く、こいつは135以下も厳しく、130以下にはそうそう落ちないみたい。

 

ならば、とWRを軽くして無理やり回してみる。

 

抱きの傷は浅いようだ。

ペーパーが映っているが、フェイス抱き修正とかではない(なにもしない)。軍手がなくてあちちのちであれでフェイスを取り出している。

プーリーがあちちのチで、とてもじゃないが取り出せない。ので、冷やしている。

 

今日はもちろんメットインの工具フル装備だが、なぜか軍手を忘れた。軍手を捨てた覚えはないので、抱き修正後10インチの方に軍手を入れてるとかみたい。

 

「そんなの間違えるの?」

 

いやぁー、俺も妙だとは思うんだがー何しでかすかわからない人だ、俺は。

1~2ヶ月前から気象庁の湿度予報が妙だと思って持ってきた。温度の方はまぁスポットによって前後するので納得だが、やはり湿度、93%とかじゃない。気象庁の給料は的中率で支払うべきだ。てか、予報ですらないんだが、現在温湿度だし。

 

ま、基準を同じにしたいので、一応予報値で書いている。

結構変形してるか。BWSのノーマルの0.6はいい感じに焼きが入ったのか強いんだけど。

 

6→5.75g

 

31.#158 kn90 5.75 10200(~10140) (107.9 122.2@10310) 129.9@10170 0.811 63, 160, 177℃ 5SU FAN

10200しか回らんポンコツなのか?最高速は少し落ちていて、加速も良くなった気配はない。まぁ第一区間スピードは一番良いようだが、キャットアイメーターの更新の遅さからさほど当てにならず。

 

ノーマルメーターは当然何も弄ってないし、弄り方知らんが、死に際なのか、いや、すでにほとんど死んでるのか最近めっちゃ調子に乗って30キロとかのハッピーだ(笑)

 

あと、回転数はそれなりに上がっていて、これなら温度の方が絶対下がると思ったんだが、そんな感じでもないようだ…分かりにくすぎ。

 

今日は温度が下がったことだけで満足するか。ここまで。

 

っと、今更気づいたけど、この仕様に殿様、TWH90フィンレスフェイスがマッチしてたか。5SUファンと試したかった…

youtu.be

31本目のままの帰り。31本目を走った数秒後カメラを再度回している。

5SUファンなら10番プラグでもいけんだろう、と10番プラグで帰っている(笑)

13)ヘッドガスケットレス仕様 抱きつき

腰の調子はだいぶ良くなって変な歩き方は一日中しなくなった。が、少しでも重いものを持ち上げると、例えばヘッドが8個入っているボックスを持ち上げるとそれなりに痛いのでまだまだのようだ。ということは、まだ大名とかはしない方が良いだろう。残念だ。

 

さて、今日はやることが多い。先ずは、ヘッドを交換したのだからキャブセット。高温の改善がないのであれば、とりあえずリードバルブ周りを密封。それでも改善がない場合はシュラウド周りを密封。それでも駄目ならシリンダーカバーの排出口をアホみたいにデカく切ってみる。要は、この高温ともう少し真面目に付き合うってことで、今日もトラブルシュート感覚だ。

ブレンドしたのを使い切ったので、またオイルをブレンドした。ケチるのが目的じゃなく、ガソリンスタンドでタンクにオイルを普通に100ml~150ml入れて、ガソリンをMAXパワーで給油し、別段バイクを振ったりせず(振ったことない)すぐに7キロほど離れた競技場に走るという混ぜ方をするため。要はそれなりに硬いMOTUL800を柔らかくする。

0.8リードバブルガスケットを作った。

今日は地味にやることが多いので、いつものフル装備だ。メットイン軽量化とか無しだ。

オイルは100ml入れて、3.81給油なのだから

38:1ってところだろうか。

燃費は14.44だった

 

さて、ヘッドガスケットレス仕様、よく冷えるかな、とダブル信号待ちで様子を見る。

102度だった。1度低くなってるが、気温が3度落ちている。まぁ少なくてもアイドリングで冷える効果はないようだ。

 

この、13インチBWSの場合、10インチBWSと違ってアイドリングで冷えなくてもさほど困らない。高速側でよく冷えれば良いってわけなんだが、ここで冷えないと高速でも冷えないと思うんだが、大変由々しき事態であるといえる。

 

23.7チャーモ565

1.0(アルミ) CM 0.5 GM 1.8 (1.46)

圧縮行程23.7+2.3-1.46=24.54mm

↓

23.7チャーモ565
1.0(アルミ) CM 0 大ヘッド 1.8 (0.97)
圧縮行程23.7+1.8-0.97=24.53mm

 

横綱90  デイトナベルト(770, 16.6) キタコトルクカム 5FA2センスプ KNクラッチ MTRTアウター マロッシxWHX 9.57 140/70-13 POSH MAP2 BR10EIX TZMリードバルブ0.4mmファイバー KOSO32 #48 N80F4 ビッグボックスダクト改4本挿し 5FAファン VER2 殿様

 

17℃ 90%
24.#155 kn90 6.0 9650 (105.0 118.6@9890) 125.4@9760 64, 172, 190(抱きつき)191℃(1度しか上がらず)

 

22.#155 kn90 6.00 99xx (105.2 119.6@10xxx) 126.8@98xx 0.805 65, 169, 182℃

↑ヘッド交換前のこの値を追う。

 

24.#155 kn90 6.0 9650 (105.0 118.6@9890) 125.4@9760 64, 172, 190(抱きつき)191℃(1度しか上がらず)

変速回転数が10200から9650まで少しずつ落ちる。それから上がりはする感じだ。

 

しかーし。

 

後半デトネっぽい音が聞こえ始める。「これ、デトネだよな?」程度の分かりづらい音だ。センサーをチラ見した感じ、温度に余裕はあって「まぁデトネだとしてもイケる」と全開のままだ。3秒あればゴールってところ。

 

しかし、さらに後半、回転数が落ちる。ゴールは眼の前だが「こりゃだめだ、抱きつきそう」と全閉。センサーをチラ見すると177℃、イケる!抱きつかせるもんかと神がかったアクセルワークで温度急上昇を食い止める。

 

しかし、181.6, 184.7, 187.4, 189.8, 190.0℃と、5秒ちょっと持ちこたえてからメーターの火が消える。

 

抱きつきだ。それから191℃まで、たった1度上昇し、ゆっくりと温度は下がる。昔はあまりしないタイプの抱き方だが、近年、俺個人ものすごく多くなった戻し焼きだ。

 

1分10秒が経って、センサー温度は171℃、セルを回すと普通にかかる。最初ちょっとしたメカノイズが出たのだが、少し徐行すると異音は消えた。

 

ふぅ、やはり、デトネの音が出ると、とりあえず逃げの方が賢明かー、不覚、後悔、下手すぎ。なんで抱くねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

サーキットの駐車場に戻る。

 

抱きついたのならしゃーない。今日は何もできん。まぁリードバルブ周りでも密封して帰エロ。

 

コック周りにオイルの滲みはない。直落とし化成功。

 

問題なさそうなんだが~~~~(何が?)

そっか、KOSOインシュ試すんだったか。持って来ず。

?????????????

片方のカラーが家出していた。

ピストンがこんにちはしていた。

もちろんこんばんわだろ?って訂正してやった。

なん、、、だと?

そんなばかな。

 

この自作ガスケットの素材は、くっつきにくくお気に入りだったけれど、めっちゃくっついている。厚みによって違うのか?

それとも、アホみたいに毎日開けるからくっつかなかっただけで、それなりに時間が経つとくっつくのか???????

 

どちらにしても、ものすごく落ち込む…プラスチックスクラッパーで10分は頑張るも、これだと数時間はかかりそうだ。諦め、カッターで除去。

そして、アスファルトの上にゴム敷いて#800ペーパーでゴシゴシ。メットインに#240と、上のちっこい#800しかなかった。

カラーが一つなかったので(あれ必須なのかイマイチわからん)ちょっと長いカラーを#240でゴシゴシ。オイルはMOTUL800だ。んな贅沢な笑

だいたいの長さをあわせた。

こっちはさほどくっついていない。良かった。

別段新品入れる気はなかったけれど、ガスケットがくっついたのを見て、2028年までは絶対に開けまいと新品投入だ。

良い感じだ。口で吹いてみると良い音がした。

ぜってぇ開けねぇということでいつもよりハイロマーをたくさん塗った。0.8mm3枚だ。

 

ケース~8mmスペーサー 0.8

スペーサー~リードバルブ 0.8

リードバルブ~インマニ 0.8

 

てか、この塗り方合ってるか微妙なところだ。

 

youtu.be

抱きつき後、無修正での帰り。

修正無しでも130℃とかは大丈夫みたいだ。

キャットアイメーターはマグネット追加後、60キロ未満でのみランダムで2倍表示のようだ。ということはMAX120キロ以上は表示しないし、60キロ以上では正常に戻るので、俺の用途では問題ないっちゃないが、もう少し観察が必要だ。

 

だいぶ疲れた。今日はもう休むか。

 

と、念のため天気予報を確認する。明後日は雨だそうだ。

 

ということは、今日修正しちゃわないと、明々後日までは全く乗れなくなるってこと。

 

…

…

…

 

降りるか。

 

あ~~~もう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

俺は生まれて一度もイライラしたことのない、すげぇおとなしい性格をしているが、今しがた生まれて初めてイライラという感情を覚えたのであーる。

 

何も、こいつじゃなくても試したい尻は山積みだぞ。VER3出口に合わせたCM一号、加工しといて一度も試していない一文字チャーモ、ピストンリングを変えたブルマチャーモ、溶接で生き返った上穴チャーモ、なんなら、10インチに組まれているボーリングハイグレ、別の尻を入れて温度の方を見てみるか?と少し悩む。

 

いや、だめなものをオーケーなものにする方がカッコいいか。

 

順番滅茶苦茶だな・・・修正前だ。排気側のみ抱きついている。

修正前。こっちだけ抱きついていた。

修正前。

上の二枚はゴッドハンド、#240での修正後だ。

トップはもう0.43ですよっと。

修正後。結構浅めにした。大丈夫かな?

 

不安でAIに聞いてみると「アホか、浅すぎんだろ。このまま組むとエンジン温度が上昇し、またピストンが膨張した時に、慣らしが不十分なところの細かな凸凹がシリンダーを搔いてまた抱きつく」っていう。

 

アドバイスはありがたいが、逆に気に食わん。このまま行く。

ここは無修正で良さげだが、一応ものすごく少しだけ#600ペーパーを当てた。

 

ちなみに、パーツクリーナーで脱脂後、オイルはこれくらいで組む。結構ドライな方だと思う。

これも修正後、別の角度。

 

他にピストンの修正箇所は リング裏、リング表を面取り感覚でほんの少し(可動部)、ピストンのリング溝だ。

ベースガスケットに張り付いた液ガス除去、ケースも。

順番がめちゃくちゃだが、これは尻を出した直後、修正前。

修正前。

スタッド側にスジあるな。

上のは多分全部修正前。

 

修正したあと、構成は変えずそのまま組んだ。つまり、ヘッドガスケットレス仕様はまだ続く、ということ。

 

しかし、なんでデトネたんかねぇ。回転数がいつもより落ちていたから、駆動負荷だろうか?そもそも回転数はなんで落ちたの?色々とわからないことが多い仕様だ。

 

あと、デトネが出なくても高温で、色々やってるけど、こうも手応えがないとそもそもの原因はパワーに見合っていないハイギアによる駆動負荷なのか?って思うも、直キャブ、大名でも高温具合はさほど変わらなかったし、ワケわからん感じ。

 

次の旅ではまずはリードバルブ周りを密封しので、とりあえずポンで走る。いや、MJ上げたほうが絶対安全だが、デトネが出ると速攻で全閉するってことで。それで、温度の方で改善がなければ、次はシュラウド周りを弄る。

 

それでも改善がなければWRを軽くして回転数を無理やり上げてみたい。できればだけど、10400以上で変速させて、性能の方ではなく、温度の方を見てみたい。

 

とりあえず、今思いついたのはこれくらいで、次回の旅まで妄想ですな。

13)ピストンぷち点検、ヘッド変更 ヘッドガスケットレス仕様

なーんか、いきなり全開で回転数が付いてこず、6700とか。かと言ってブビってるわけでもなく、ストール気味になるわけでもなく、例えるならまるでピストンが中途半端に溶けて圧縮がないような症状が一時的に出たのでピストンが溶けてるか点検だ。

 

良かった、問題ないみたいだ。

 

ピストンリングは…見なくてもいいよね?

でも、ならあの症状の原因はなんだったんだろう。吸気周りのトラブルであんな感じになるのかなぁ。てか、ならなんでいきなり復活だ?ワケわらかん。

 

どのみち、リード周りを完璧に密封したいので、ハイロマー併用を予定している。その時にちょいと点検ですな。しかし、リード周りの整備って腰に一番くるんだよねぇ。それで後回しにしているんだがー

動画、助っ人なのに高温で変形したか。厚みは0.5mmだ。

 

 

このまま閉じるのも味気ない。しかし、この仕様でしっかり5SUファンと大名で色々確認しなければならないんだがー。

 

いや、圧縮を抜いても、高温の方が全く改善されていない。ということは、どのみちまた壊れる。よって、仕様変更だ。

 

いや?ブログを書いている今思いついたんだが、殿様前提ではギアがきつく、最高速側でむしろ回転数が下がっていた。そういった場合駆動負荷で温度は上昇する傾向のはず。やはり大名までは試した方が良かったかもしれない。まぁ既にやっちまったのでしゃーないか。

 

昼間、いっぱい悩んだが、容積のデカいヘッドの中、スキッシュ側の深さ(段差)の深いヘッドは一つだけある。いや、TD56自作加工ヘッドもあるんだが、そいつはピストンとスキッシュの角度が合わず、おそらくベース調整無しでは使えない。よって、持っているのは俺の言う大ヘッド、一つだ。

 

こいつね。

サーマルを詰め込んで~

(この前より半分以下入れてるはずだけど、まだ多そう)

243で接着した。燃焼室に近く、数山しか入らない仕様だ。

 

で、ベースは1mmそのままに

ヘッドガスケットレス仕様じゃぁーー!!

 

ヘッドガスケットレス仕様にする理由は

だれか俺のエンジンをバラしたとき

 

「こいつ、デキる」

 

と脱帽させるため。

 

ヘッドガスケットが、ない!😁

 

0.97

 

昔より低圧縮でやってるので、0.98とか最近はさほどやってない気がするが、このヘッドは燃焼室がデカいので、俺のなんとなくの計算じゃ多分イケる。

 

23.7チャーモ565

1.0(アルミ) CM 0.5 GM 1.8 (1.46)

圧縮行程23.7+2.3-1.46=24.54mm

 

↓

23.7チャーモ565

1.0(アルミ) CM 0 大ヘッド 1.8 (0.97)

圧縮行程23.7+1.8-0.97=24.53mm(本来変わっちゃいけないが。てか、久しぶりにほぼ変わってない笑)

おっと、忘れまいとノギスにマグネット付けて降りてきたか。キャットアイメーターがまたしても2倍表示しているので、マグネットを追加した。

 

って、プラグは普通のまま入れたわけだが、このヘッド1mmのワッシャーいるんでしたっけ?(知るかー!)

明日ブログめっちゃ漁るしかないかー😭

 

13) 圧縮変更結果

10インチBWSは一時的にミッドオク仕様になったわけだしMJとかもう少し絞れるか見てみたいところではあるが、まぁ、いいかな。それより13インチの方が気になる。今日は13インチBWSで行こう。

 

しかしながら、とてもじゃないが腰痛で大名れない笑えない状況だ。ものすごく由々しき事態であると言えよう。


13インチBWSの場合、大名を前提とした、だいぶロングなギアが組まれていて
殿様とかさほど似合わんと思うんだが、過去の記事を漁ってみると

 

6.#155 kn90 6.00 10210 (105.5 122.3@10360) 132.2@10470 0.820 62, 174, 185℃ 5SU FAN

 

VER2, 5SUファン、エアクリ仕様で一度だけちゃんと殿様で走っている。思ったより出てきた数字も悪くないようだ。では、この数字を追えば良いわけだがー。

 

いや~13インチBWSは抱き付き修正後、圧縮を落としたわけなんだが、実は今の構成、ガスケット入れすぎた感があって、まぁまぁあまり乗り気じゃないんだよねぇ。

 

でも、時代は低圧縮時代。これで逆に良い結果が出て、なおかつものすごく高温だったのも解消されているかもしれない。外気もだいぶ涼しくなってるしね。

 

↑ここまでは旅に出る前に書いている。まさかあの5SUファンの成績を追えなくなるとは…

今日はキャブと駆動だけ弄る。それでも普段工具はフルセット装備が基本だが、今日は気まぐれで、キャブと駆動、プラグ交換のため工具だけを持参する。だいぶ軽量化できているはずだ。

 

13インチBWSは、ピストンが溶けて新しいピストンに交換。ポートを0.2mm上げ、ガスケットを調整し、それから乗っていない。キャブは、気温を考慮し#158を入れいている。だが、圧縮が下がっているはずなので、多分MJは下がると思われる。

 

23.9チャーモ565
0.6+0.5 CM 0.35 GM 1.8(1.18)
圧縮行程23.9+2.15-1.18=24.87mm

↓

23.7チャーモ565

1.0(アルミ) CM 0.5 GM 1.8 (1.46)

圧縮行程23.7+2.3-1.46=24.54mm

 

競技場に向かいながら82キロまで飛ばしている。デトネが出る様子もなく、これが濃いのか薄いのか全くわからないくらいには普通に走る。

 

ダブル信号待ちでは

103℃まで落ちている。過去114とかだったことを考えるとものすごく落ちているが、外気も5度落ちているのでおそらくその恩恵が大きいだろう。

 

さて、1本目はファンを5FAファン→5SUファンに変えて

フェイスをキタコ90タイプXからKN90フェイスに変えて走る(殿様なので)

 

しかし、大変だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

プラスドライバーを持ってきていない。代替できるような工具も全く無いようだ。ということは、ファンの交換ができないってこと。シュラウドが開けられない。

 

なんてこった。

 

めっちゃテンション下がる…まぁ、しゃーないので、5FAファンのまま、フェイスを変える。

 

しかし、大変だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

軍手ももって来ていない。

 

ななな、なん、、、、、てこった。アホかーーーーーーーーー!

 

まぁ、軍手がなくてもフェイスぐらいは変えられるだろう。流石にフェイスは変えよう。

 

そして、念のためプラグも10番プラグだ。軍手がないのであちちのちである。

 

幸い圧縮変更前、5FAファン、ビックボックス仕様でも殿様で二度走っている。

 

5.#155 kn90 6.00 10140 (105.7 119.1@10340) 127.3@10370 0.844 75, 175, 184℃ VER2新型

この数字を追う。当時9番プラグを使っていること以外、圧縮以外ほぼ同じセットのはず。

 

23.7チャーモ565

1.0(アルミ) CM 0.5 GM 1.8 (1.46)

圧縮行程23.7+2.3-1.46=24.54mm

 

横綱90  デイトナベルト(770, 16.6) キタコトルクカム 5FA2センスプ KNクラッチ MTRTアウター マロッシxWHX 9.57 140/70-13 POSH MAP2 BR10EIX TZMリードバルブ0.4mmファイバー KOSO32 #48 N80F4 ビッグボックスダクト改4本挿し 5FAファン VER2 殿様

 

20.0℃ 95% 普通
21.#158 kn90 6.00 99xx (102.1 118.8@10xxx) 125.2@98xx 0.815 64, 166, 176℃
22.#155 kn90 6.00 99xx (105.2 119.6@10xxx) 126.8@98xx 0.805 65, 169, 182℃
23.#155 tw90 6.00 99xx (105.4 120.2@98XX ) 128.1@99xx 0.804 63, 172, 184℃

 

21.#158 kn90 6.00 99xx (102.1 118.8@10xxx) 125.2@98xx 0.815 64, 166, 176℃

カメラの角度の問題で10の位の回転数が見えず。

 

圧縮変更前より2.1キロ落ちている。気温を気にしてMJを一ランク上げて走っているが、圧縮を下げたことによる燃調の変化の方が大きいだけかもしれん。

 

#158→#155

 

22.#155 kn90 6.00 99xx (105.2 119.6@10xxx) 126.8@98xx 0.805 65, 169, 182℃

1.6キロ上昇。なんとなくもう一ランクは絞れそうだが、温度の方で既に限界だ((笑))

 

圧縮変更前の追っていた数字にほぼ近づけ、誤差範囲だ。当時追い風だったことを考えると、まぁ悪い方向ではなさそうではあるが、かといって高温が解決している様子でもない。

 

あと、KN90フェイスを持ってしても、高速側で回転数はむしろ下がる。

ん~~~~~やはり、このアホみたいなハイギア、俺のエンジン程度では、殿様とか無理があるようだ。

 

ならば、駆動でさらにショートを作りたいけれど、KN90無加工フェイス以上に確実にショートに出るフェイスはあるっちゃあるがー、ほんの少しショートとかだ。バギーの94mmフェイスとかね。

 

このギアを使い殿様で走るとなると、ベルト事態を変なものに変えた方がまだ効率が良いかもしれない。

 

とはいうても、こんなこともあろうかと思い、それっぽいの持ってきた!TWH90フェイスだ。

中央部が24mmとかなり小さい。角度の方も14度より。しかも、夢のフィン無視フェイス。買ったのは10年とか前だが、使ったことはなかったような~?気がする。いや、なかったと思ったので詳しく観察していなかったが、よく考えると、こんなフェイスでベルトが一気に減ったことがあったんだよねぇ。それ、こいつじゃなかったっけ?

 

ま、いっか。とにかく全く使ってないかほとんど使ってないフェイスだ。これなら確実に駆動はショートに出るはずだ。

すげぇ。

 

23.#155 tw90 6.00 99xx (105.4 120.2@98XX ) 128.1@99xx 0.804 63, 172, 184℃

5FAファンを持ってしてもMAX184℃かぁー。高温の原因は圧縮じゃないのか😭

 

さて、そんな憂鬱な話は置いといて、さらに1.3キロアップだ。やはり、このアホみたいなハイギアで殿様だと駆動はあまり仕事させない方が良い結果が出るようだ、と最初は思ったんだが

 

・ショートが功を奏した

・フィン無視の方が効いた

・実は迷惑な謎のコーティングの方が効いた

 

と、最低でも3つの理由が考えられ、俺はショートの方が効いたと思うが確信は持てない。

 

さて、今日は直キャブまで試す予定だったが、5FAファンとか興ザメである。今日はここまで。フィン無視フェイスで帰るとかだと、ベルトが心配なので、KN90フェイスに変える。

 

そして、10番プラグは街乗り無理なので、ものすごく面倒だが、プラグも9番プラグに交換。

これ、めっちゃ熱い。素手ではヤケドしそう、なので冷やして組む😂

見えにくいが、横からの風に対してラムエア対策してある。下からの対策は直キャブでのみ。

ん~まぁ不吉な色だなぁ。「またピストン溶けたりしてないでしょうね~~~!!!」って女みたいなツッコミを誰にともなく入れる。入れるときに確認していないが、もともとこんな状態だったかもしれん。

 

youtu.be

 

こいつの方は今こんな感じ。帰りデトネのような音は特に聞こえず。

 

最初全開しているが、加速はさほど良くないみたいだ。もともと加速が良い方ではなかったんだが、もうちょっと悪くなったような。って、最初の方でノーマルメーターがびっくりしたような挙動を取るのが面白い。

 

あと、キャットアイメーターがまたしても、2倍表示だ。たしか、マグネットを二枚か3枚重ねてその症状は消えたはずなんだが?

 

再発はまさに上の動画を取ってる最中に始まっていると思う。今日の行きでは一度も2倍表示していないし(メーター見なくてもMAXスピードでわかる)、録画されている3本の動画でも怪しい挙動は取っていない。

 

凄まじい振動でマグネットが取れた、とでも?

?

帰ってきて確認してみるとマグネットが一つか二つなくなっていた。振動ごときでマグネットが外れるとかないと思うんだが…となると干渉とかかな?

 

あと、帰りの動画で

2:05ってところ。全開で回転数が上がらず、6700とかだ。まるでピストンが溶けてパワーが出ない時のような症状が出た。当時「溶けたか」って思ってビビった。でも、信号待ち後復活している。何度かその後も全開を維持させてみたが普通だ。なぜに???????

 

まぁ、降りて見てみるか。

10)オイルポンプワイヤー復活、壊れた横綱プリにグリスを

バイザーさんのところにヒザスリBWSの方が来るらしい。なんか不調で信号待ちでエンストするとかの症状らしい。で、タマケンさんも来ます?お昼でも食べましょうと誘われる。まぁまぁ今は腰は痛くないようなので行く。

 

途中でガソリンが微妙で給油だ。このあと、プチ走りに行くかもしれないので、まぁ給油はハイオクにしておいた。タンクに2リットル弱レギュラーが残っているので強いて言えば、ミッドオクだ。オイルの希釈は100:1にした。オイルポンプワイヤーを引くようにしたいのでね。

燃費はPAX28ではツーリング練習でもしなければ出ることのない4ストみたいなミラクル燃費15.47だった。まぁキャブはこっちかなぁ。PWK28とかOKO30とかに移行するとかも良さそうだ。ビッグボックス取り付けるのが簡単になるのでね。って、ビッグボディー用のジョイントも発売してくれればよかったのに、極めて残念である。

 

俺が着くとヒザスリの方は先に着いていてSJ調整とかでトラブルはほぼ解決していたそうだ。

俺は着いてからワイヤーをポンプにかけた。なーんか初期位置がズレているな、でもたくさん供給される方にズレている。ま、いっか!これで行こう。燃費が15とかだと、多分オイルポンプだけでは寂しいだろうね。100:1とかタンクに追加混合すればなんとかなるだろう。

 

んで、バイザーさんに回転数の落ちる横綱90プーリーを見せ、ボス部の方を見せる。起きてすぐここに出発という形だったので、俺もまだ新品と見比べてない状況。今日は腰の調子がだいぶ良かったはずなのに、話しながら特定の姿勢になると腰にものすごい電撃が走る。話の途中脈絡もなく「ぐぁぁぁああああぁぁぁぁぁあああぁ」って奇声を上げる形だ。逆にヒザスリの方の方がなんのことだ?ってびっくりする。

 

「どうです?この程度は普通じゃないですか?700RPMとか落ちるんですよ」と聞くと「ガッバガバの要交換っすね」という。

 

なん、、だと???????????これ、普通じゃないのか?犯人はボスの受け部なのか?

 

とまぁ、このあと中華料理を食べて、走りに行くとかの予定だったが、バイザーさんのところにお客が来ているらしくまた今度ということだ。

 

しかし、お客が来ているのに(多分親戚だ)外で変なBWS乗りの俺達と中華食べるのか?やはり、だいぶ自由な人だ。

 

帰り、昨日と変わったのはガソリンと混合比だけだが、変速回転数は9840とかから9480とかに下がっていた。駆動やキャブセットは昨日の帰りから全く変えていない。微妙に気になるところではあるが、夜と昼では気温が10度近く違うからまぁ濃いのだろう、ということにしよう。実際「なんかわからないくらい濃いのか?」って感じではあった。

 

youtu.be

で、お家でプーリー観察だ。

 

いや~そこまでひどくは見えないが、もともとここはほんの少しのガタで判断するようなところだろうか。かと言って、フェイス、WRガイド、スライドピースとかは普通に見えるし、ボスの受け部のモゲとかもなさそうである。多分このプーリー1000キロも乗っていない。

 

怪しいのはボス部だけだ。どうする?

魔法のグリスを使ってみるか。とてもエッチな色の日野グリスだ。

 

昔は新品のWRには最初一度だけグリスを塗るとかのやり方で弄っていたけれど、最近は完全にドライで使う。理由として、駆動のカスをパーツクリーナーで清掃すると、グリスが完全に切れてWRが重く出るとかの面倒な症状が出ることがあるから。

 

しかし、それは置いといて、今回はWRガイドとかではなくボス部だ。ここもドライで使っていたのだが、このプーリーはトラブっているんだから、ボス部にこのエッチなグリスを塗ってみる。

 

すでに壊れてるなら手遅れかもしれんが、治ることを祈ろう。

 

youtu.be

中古にはグリスを塗っていて、新品には塗っていない。

 

おお~なんかすべらかになった気がしなくもない、これで3万くらい回せそうだ!

あと、駆動変更の時にプーリーがポロリと落ちて面倒になりそうだ!

 

まぁ、今度またこのプーリーでチャレンジですな。